師匠のもんじゃが、僕をここへ連れてきた。神楽坂での修業と、粉と水の原点。

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🔥 僕の原点
師匠のもんじゃが、
僕をここへ連れてきた。
神楽坂・師匠の話
神楽坂モンジャ 看板|粉と水 蜂谷

お客さんとの会話から、
懐かしい名前が出てきました。

先日、お客さんと話していたら——なんと、僕の師匠のお店に行ったことがある方でした。思わず「えっ!」と声が出ました(笑)。

師匠のお店は神楽坂にありました。道路拡張のためにビルごと取り壊しになり、8年ほど前に閉業しています。

師匠との出会いは、18歳のバイト代と、サワー100円の焼き鳥屋でした。

🍺 初バイトの給料で、飲みに行った夜

18歳の頃、後楽園遊園地でバイトをしていました。初めてもらったバイト代を握りしめて、友達と飲みに行こうと水道橋を歩いていたんです。

そこに、その日オープンしたばかりの焼き鳥屋さんがありました。サワーが100円だったかな。それで3日間通い続けて、すっかりそのお店のファンに。

そこで働いていたのが、師匠でした。

🔥 終電まで働いた、神楽坂の夜

社会人になった頃、師匠が独立して神楽坂にもんじゃ屋をオープンしたと聞き、すぐに通うようになりました。

そのサラリーマン時代、「会社が危ない」という話が出て——それならば、前々から興味があった飲食の世界に飛び込もうと決めました。昼は学校に通い、夜は師匠のお店で終電まで働く日々が始まりました。

朝から学校に行って、そのまま夜まで働いて。正直、大変でした。でもあの時があるから、今でも頑張れると思っています。

そして、高校生の頃からいつも遊びに来ていた津田沼で、お店を開くことになりました。

お店を開いた頃の苦労話は……また今度(笑)

🐱 看板猫たちと、師匠のもんじゃ

師匠のお店の写真をいろいろ探したのですが、もんじゃの写真が見当たらない(笑)。代わりに、看板猫の2匹を。

神楽坂モンジャの看板猫|三毛猫
神楽坂モンジャの看板猫|黒猫

師匠のお店の看板猫たち。かわいかったなあ。

師匠は今、全然違うお仕事をされています。でもなんと、自宅に鉄板があるんです(笑)。

今でも自分のためにもんじゃを作っているそうで、僕も無性に食べたくなったら師匠にお願いして食べに行きます。やっぱり師匠のもんじゃは最高なんです。

お店のブログに写真を載せてくれている方もいましたので、よかったらご覧ください👇
https://nekophoto.kumax.net/sakaba/180807/

思い出すと食べたくなる——
そんなお店に、私もなりたいと思っています🔥

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鉄板バル・粉と水(こなとみず) 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階
JR津田沼駅北口より徒歩3分/定休日:月曜日
火〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)
日曜 11:30〜15:00(L.O.14:00)/17:00〜22:00(L.O.21:00)
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