「たまやー」「かぎやー」
江戸から続く夏の夜。
花火の後は、鉄板を囲みませんか。
本日7月25日(土)は、隅田川花火大会です。
江戸っ子が愛してやまない花火大会
隅田川花火大会の起源は、なんと1733年(享保18年)までさかのぼります。当時は「両国の川開き」と呼ばれ、大飢饉や疫病で亡くなった方々を慰霊し、悪病退散を願って花火が打ち上げられたのが始まりだそうです。
今年で293年目という計算になりますが、途中戦争や都市化で何度か中断を挟み、1978年に「隅田川花火大会」として今の形に復活。今年は第49回を数えます。長い歴史の中で紆余曲折を経ながらも、江戸の頃から続く行事として受け継がれているのは、それだけでロマンがありますよね。
江戸時代、花火師の「鍵屋」と「玉屋」が腕を競い合い、そこから生まれたのが「たまやー」「かぎやー」の掛け声。今でも花火大会で聞く、あの掛け声のルーツがここにあります。
とにかく人がすごい。
実は店長も若い頃に2回ほど見に行ったことがあります。とにかく人が多い!身動きが取れないくらいの混雑でした。もしデートで行かれる方は、彼女のことをしっかり守ってあげてくださいね。
江戸っ子の師匠のご親戚が、隅田川沿いのマンションに住んでいらして、そこのベランダから見せてもらった花火が最高でした。江戸の粋な人たちは、そうやって自分たちなりの楽しみ方を見つけているんだなと、あらためて感じた思い出です。
⚠️ お出かけ前にご確認を
今日は少しお天気が心配な予報です。お出かけ前に天気をご確認ください。途中の雷雨などで中止になる場合もあるようですので、傘もお忘れなく。
花火の余韻を、鉄板の前で。
花火が終わった瞬間、周りの屋台もお店も一斉に大混雑になります。せっかく浅草・押上まで来たのに、どこも並んでいて座れない……なんてことも珍しくありません。
それなら、混雑に巻き込まれてもだいたい1時間もあれば地元まで帰ってこられます。津田沼まで戻れば、行列に並ぶこともなく、ゆったり座ってあたたかいご飯が食べられる。花火の余韻もそのまま、鉄板の熱で火照った顔を見ながら「さっきの花火、良かったね」と語り合う。そんな時間の方が、実はずっと贅沢だったりします。
花火大会の終了予定時刻は20時30分。浅草・押上エリアから津田沼までは電車で30〜40分ほど。混雑を避けて少し早めに移動していただければ、当店のラストオーダーには十分間に合います。
花火大会の余韻を、お好み焼きやもんじゃを焼きながら語り合う——そんな夜の締めくくりはいかがですか。
本日(土曜日)のラストオーダー
23:00
花火の後は、ぜひ粉と水へ。今夜も鉄板の前でお待ちしています。
鉄板割烹バル 粉と水
千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1F
JR津田沼駅 北口より徒歩3分
TEL:047-472-9624
本日(土)23:00 ラストオーダー
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