7/26(土)は土用の丑の日
「う」のつく食べ物なら、
牛肉でもいいんです。
週末限定、A5黒毛和牛イチボはじめました。
今週末7月26日(土)は「土用の丑の日」です。
当店にはうなぎはございません。でも実は、土用の丑の日に食べるべきものは、本来うなぎだけではないんです。
「土用」と「丑の日」、それぞれの意味
「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間を指す言葉。夏の土用は立秋前のこの時期にあたります。
「丑の日」は、干支を日にちに当てはめる十二支の考え方から来ています。土用の期間の中で「丑」にあたる日が「土用の丑の日」です。
昔から、丑の日には「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないと言われてきました。うり、うどん、梅干し……そして、うなぎ。
うなぎになったのは、平賀源内のアイデア
実は、うなぎが土用の丑の日の定番になったのは、江戸時代の発明家・平賀源内がきっかけと言われています。
夏は本来うなぎの旬から外れる時期で、売れ行きに悩んでいたうなぎ屋さんが源内に相談したところ、「本日丑の日」という張り紙を店先に出すことを提案したのが始まりだとか。「う」のつく食べ物という民間の言い伝えとうまく結びつき、それが定着して今に至っています。
つまり、もともとは「う」のつく食べ物なら何でもよかったわけです。であれば——丑の日ですから、「う」のつく「牛」を食べませんか?
🥩 週末限定「A5黒毛和牛イチボ」
イチボはお尻の部分の希少な赤身肉で、赤身と脂のバランスが良く、驚くほど柔らかいのが特徴です。鉄板で焼き上げると、とろけるような美味しさが際立ちます。
7/23(木)〜26(日)期間限定
A5黒毛和牛イチボステーキ
100g 2,200円(税別)
※数量限定・なくなり次第終了
この週末だけの特別なイチボステーキ。スタミナ満点の牛肉で、夏を乗り切りませんか。
明日は土用の丑の日パート2、イチボステーキについてさらに詳しくお届けします。


