結論からお伝えします。津田沼でカマンベールチーズを使ったもんじゃ焼きが食べられるお店をお探しなら、粉と水が答えです。フランス産カマンベールのとろけるコクと、創業30年かけて磨き上げた「Wスープ」のもんじゃが出会うと、一口目から「これはちょっと違う」と感じていただけるはずです。デートの夜にも、仲間との集まりにも、家族の特別な日にも似合う、大人のもんじゃ体験を詳しくご紹介していきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼エリアで記念日や特別な夜のディナーを探している方
- ✅ 普通のもんじゃとは一味違う、上質なチーズもんじゃを体験したい方
- ✅ カップルやご夫婦で、鉄板を囲んで会話を楽しみながら食事したい方
- ✅ 子連れやグループでも安心して利用できる完全禁煙のお店を探している方
- ✅ 老舗ならではの本物のだしとこだわり食材の味を知りたい方

カマンベールもんじゃとはどんな料理?その魅力から知ろう
「もんじゃにチーズ?」と最初は少し意外に思われるお客様も多いのですが、実際に召し上がった方からは「もうこれ以外食べられない」という声が続々と届いています。
カマンベールチーズは、フランス・ノルマンディー地方が原産の白カビタイプのチーズ。外皮はしっとりとした白カビに覆われ、中は熟成とともにとろりとクリーミーになります。加熱するとさらにやわらかく溶け出し、もんじゃのスープ生地と混ざり合うことで、風味豊かな濃厚ソースに変わっていきます。
当店のもんじゃは、2種類のだしを合わせた「Wスープ」が土台。さらに基本の野菜を6種類使い、素材の甘みと旨みをしっかりと引き出しています。そこにフランス産カマンベールを加えると、だしのやさしい深みとチーズの濃厚さがひとつになって、シンプルなようで複雑な美味しさが生まれます。これがカマンベールもんじゃの一番の魅力です。
ステップ①:まずは席に着いて、鉄板の世界に入る
お店は千葉県船橋市前原西、JR津田沼駅から徒歩数分の津田沼ニイクラビル1階にあります。入口を開けると、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が迎えてくれる、落ち着いた雰囲気の店内が広がっています。「居酒屋っぽくなくて、デートに使いやすかった」という声もよくいただきます。
40席ある店内には、目の前に鉄板が設置されたテーブルが並んでいます。カウンター席はありませんが、お一人様のご来店も歓迎しています。4名テーブルでも、ひとりでゆっくりと鉄板料理を楽しんでいただけます。
お子様連れのお客様も安心してください。当店は完全禁煙です。ベビーカーでの入店も可能で、離乳食の持ち込みもOKです(子供用椅子は現在ご用意がありませんので、ご了承ください)。
席についたら、まずはドリンクを注文しながらメニューをゆっくり眺めてください。当店は神泡認定店ですので、ビールもこだわりの注ぎ方で提供しています。専用グラスで丁寧に注いだ一杯は、それだけで特別感があります。
ステップ②:カマンベールもんじゃの焼き方を知る
「もんじゃって自分で焼くの?」というお客様も多いのですが、当店ではスタッフがお手伝いしながら一緒に焼き上げることができます。慣れていない方も、遠慮なくスタッフに声をかけてください。
カマンベールもんじゃを焼く手順はこうです。
まず、具材を先に炒める。鉄板の上に具材を広げ、6種類の野菜やその他の具を炒めていきます。野菜の水分が飛んで少ししんなりしてきたら次のステップへ。
次に、土手を作ってスープを流し込む。炒めた具材でドーナツ状の「土手」を作り、中央に「Wスープ」の生地を流し込みます。ここで焦って混ぜてしまうのが一番のNGです。少しずつスープが沸いてきたら、ゆっくりと全体を混ぜ合わせます。
そして、カマンベールを投入する。生地がある程度まとまってきたタイミングで、フランス産カマンベールを鉄板の中央にのせます。カマンベールは加熱されるにつれてじわじわと溶け出し、もんじゃ全体に広がっていきます。この瞬間が一番ワクワクするところです。
最後に、こそげながら食べる。もんじゃ専用の小さなへらで、鉄板からこそげるようにして食べるのがもんじゃの醍醐味。カマンベールが混ざった部分をへらですくうと、チーズがとろりと絡んで絶品です。鉄板の端に薄くのびた「おこげ」になった部分もまた格別な味わいです。
✓ ここまでのポイント
- カマンベールもんじゃは「Wスープ×フランス産カマンベール」の組み合わせが当店独自の魅力
- 焼き方に不安があっても、スタッフが丁寧にお手伝いするので初めてでも安心
- 完全禁煙・ベビーカー入店可で、子連れからカップルまで幅広いシーンで利用できる
ステップ③:一緒に頼みたい鉄板メニューで、もっと充実した夜に
カマンベールもんじゃだけでも十分に楽しんでいただけますが、当店の鉄板はもんじゃだけではありません。ステーキ、牛タン、和牛カルビ、ハラミ、ホルモンなど、本格的な鉄板焼き肉料理も揃えています。
特に記念日やお祝いの席でご好評いただいているのが、鉄板でじっくり焼き上げるステーキです。分厚い鉄板だからこそ実現できる、均一な火の入り方と肉汁の閉じ込め方は、ご家庭のフライパンでは再現が難しいもの。お好み焼きももちろん外せません。一番出汁と芋をふんだんに使ったふんわりとした生地は、当店が30年間こだわり続けてきた「粉」と「水」の黄金比から生まれています。
記念日のお客様には、デザート「魔法のプリン」をメッセージプレートに変更することも可能です。誕生日や結婚記念日のサプライズにご活用いただいています。ご希望のお客様は、ご予約の際にひと言お伝えください。別途実費で花束のご用意も承っています。
宴会やグループでのご利用には、150分飲み放題付きのコースもご用意しています。20名以上の団体様には貸切のご相談も可能ですので、忘年会・新年会・歓送迎会などのシーンにもぜひお声がけください。
ステップ④:アクセスと予約の確認をして、当日を迎える
場所はJR津田沼駅から徒歩圏内、千葉県船橋市前原西2−13−15津田沼ニイクラビル1階です。京成津田沼駅方面からもアクセスしやすい立地です。専用駐車場はありませんが、お店の目の前にコインパーキングがありますので、お車でいらっしゃる方もご安心ください。近隣にもコインパーキングが複数あります。
車椅子でのご入店も対応できる席がございます(一部対応できない席もあります)。ご来店前にご確認いただければ、スムーズにご案内できます。
営業時間は火曜〜土曜が17:00〜00:00(ラストオーダー23:00)、日曜はランチ11:30〜15:00とディナー17:00〜22:00も営業しています。月曜・祝日は定休日です。2次会の利用も23時のラストオーダーまで対応できるのは、津田沼エリアでは珍しいポイントです。
アレルギーのあるお客様や、宗教上の理由で食べられない食材がある方も、ご予約の際にお申し出いただければ可能な範囲で対応いたします。お気軽にご相談ください。
予約は電話または食べログからご予約いただけます。特に週末や記念日のシーズンは席が埋まりやすいため、早めのご予約をおすすめしています。
まとめ:フランス産カマンベールもんじゃで、津田沼の夜を特別に
創業30年、津田沼で長く愛され続けてきた「粉と水」には、蜂谷正直店主が神楽坂での修行時代から磨き上げてきた技術と、地元への愛着が詰まっています。元サラリーマンという異色の経歴を持つ店主が、29歳で青春を過ごした津田沼に開いたこのお店は、30代から70代まで幅広い世代のお客様に支えられ、今も変わらず鉄板を熱し続けています。
フランス産カマンベールが溶け出すもんじゃは、「いつもの居酒屋ごはん」ではなく「この店だから食べられるもの」として、多くの常連のお客様に愛されています。記念日に、仲間との集まりに、家族のお出かけに、ぜひ一度その鉄板を囲んでみてください。
ご予約・お問い合わせは、お電話または公式サイトからどうぞ。初めてのお客様も、スタッフ一同温かくお迎えします。
📞 お電話はこちら:047-472-9624
🌐 公式サイト・ご予約:粉と水
津田沼で、特別な夜のはじまりをお待ちしております。


