そうめんだけで、大丈夫ですか?
夏バテ予防に「豚玉」という選択。
猛暑とゲリラ豪雨、体は正直に疲れています。
猛暑が続き、そのうえお天気も不安定。ゲリラ豪雨が来たと思えば、その後はいつも以上に蒸し暑い。こんな日が続くと、そろそろ夏バテが心配になってきますよね。
暑い日はそうめんや冷たい麺だけで済ませがち。でも、それだけで本当に大丈夫でしょうか?
主食・主菜・副菜、バランスが大事
厚生労働省は、食事を「主食・主菜・副菜」で組み合わせることをすすめています。冷たい麺類だけだと、どうしても炭水化物中心になりがちで、たんぱく質や野菜が不足しやすいんです。
また、豚肉に含まれるビタミンB1・B2はエネルギー代謝に関わる栄養素として知られていて、夏バテ予防の食材としてよく紹介されています。
実は「豚玉」1枚で、ちゃんと揃う。
お好み焼きの「豚玉」を分解してみると、実はこんな組み合わせになっています。
生地:エネルギー源となる炭水化物
豚肉:たんぱく質とビタミンB1
卵:たんぱく質
キャベツ:野菜(食物繊維・ビタミン)
粉と水では、これに青森県産長芋と鰹の一番出汁も使用しています
つまり「夏に熱い鉄板料理を我慢して食べる」という話ではなく——
冷たい麺だけでは不足しやすい肉・卵・野菜を、豚玉なら一枚でまとめて食べられるということなんです。
冷たい麺だけの日が続いているなら、たまには温かい豚玉で、栄養もしっかり整えてみませんか。
理屈より先に、食べたくなりませんか。
鉄板の上でふっくらと膨らんでいく生地。ソースが焦げる香ばしい匂いが漂って、マヨネーズが白い線を描く。かつお節がふわふわと揺れる瞬間。
箸を入れると、とろっとした生地の中から豚バラの脂とジューシーな肉汁があふれ出す。長芋の効果で驚くほどふわとろ。キャベツのシャキシャキとした食感がアクセントになって、一枚でずっと飽きずに食べ進められます。
栄養バランスがどうこう言う前に、単純に——おいしくて、また食べたくなる。粉と水の豚玉は、そういう一枚です。


