通常2,980円が、特別価格2,200円。
A5黒毛和牛イチボの魅力を語らせてください。
昨日に続いて、土用の丑の日の話です。今日はイチボそのものの魅力について、じっくり語らせてください。
イチボってどこの部位?
イチボは牛のお尻からもも肉にかけての部位で、1頭からわずかしか取れない希少部位です。ランプに近い赤身でありながら、程よくサシが入っていて、赤身の旨みと脂の甘みを両方楽しめるのが最大の特徴。
脂っこすぎず、かといって赤身だけのパサつきもない。ちょうどいいバランスの部位なんです。
今回ご用意しているのは、その中でもA5等級の黒毛和牛。肉質・脂の質・色沢・きめ細かさ、すべてが最高ランクの証です。
鉄板で焼くと、こうなる。
鉄板にのせた瞬間、じゅわっと脂が溶け出す音。表面がこんがり色づいていく様子。この過程そのものが、もうご馳走です。
噛むと肉汁があふれ、赤身特有の噛みごたえとA5ならではの柔らかさを同時に味わえます。塩でシンプルに、わさび醤油でさっぱりと。お好みの食べ方でどうぞ。
100gと聞くと少なく感じるかもしれませんが、この密度の濃さなら十分に堪能していただけると思います。
土用の丑の日 特別価格
A5黒毛和牛イチボステーキ 100g
通常 2,980円
2,200円
※数量限定・なくなり次第終了
「う」のつく食べ物は、他にもあります。
土用の丑の日は「う」のつく食べ物を食べる日。イチボ(牛)だけでなく、当店には他にも「う」のつくメニューがあります。
🍃 梅こんぶもんじゃ
コアなファンに人気の一品。梅干し・大葉・とろろ昆布を使った、この時期にぴったりのさっぱりもんじゃです。夏バテ気味の胃にもやさしい味わい。
🍜 焼きうどん
ソース味の焼きそばとはひと味違う、しょう油味の焼きうどん。もちもちした太麺と香ばしい醤油の香りが、夏の〆にぴったりです。
「う」のつく食べ物、意外と選択肢がありますよね。イチボも、もんじゃも、うどんも。今日はどれで夏を乗り切りますか?

