「もんじゃは好きだけど、ちょっと変わったものも試してみたい」「チーズ入りのもんじゃって本当においしいの?」「自分で焼くのが不安で、もんじゃのお店に入ったことがない…」——そんな声、けっこうよく聞くんですよね。
津田沼で30年営業してきた鉄板焼き・もんじゃ専門店の粉と水には、毎日いろんなお客様がいらっしゃいます。「もんじゃって初めてで緊張する」という方から「カマンベールもんじゃって頼んでみたいけど、どうやって食べるの?」と首をかしげる方まで。そのたびに「大丈夫ですよ、一緒にやりましょう!」とスタッフが鉄板の前に立ちます。
この記事では、チーズ好きの方にぜひ知っていただきたいカマンベールもんじゃについて、よくある質問にまとめてお答えしていきます。作り方の流れから、どんな味わいなのか、どんなシーンに向いているかまで、一気に解決しちゃいましょう。
こんな方におすすめ
- ✅ カマンベールもんじゃを食べてみたいけど、どんな味か気になる方
- ✅ もんじゃ焼きが初めてで、作り方に不安がある方
- ✅ デートや記念日、女子会に雰囲気のいいお店を探している方
- ✅ 津田沼・船橋エリアで老舗の鉄板焼き店をお探しの方
- ✅ チーズ料理・とろとろ食感が大好きな方

Q1. カマンベールもんじゃって、そもそもどんなメニューなの?
カマンベールもんじゃとは、もんじゃ焼きのベースにカマンベールチーズをトッピングしたメニューです。「チーズ×もんじゃ」と聞くと少し意外に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれが絶妙な組み合わせなんです。
粉と水のもんじゃは、2種類のダシを合わせた「Wスープ」と、6種類の基本野菜を使って仕上げます。このだし感のある深い味わいのもんじゃに、加熱されてとろりと溶けたカマンベールチーズが絡む。ほんのりした酸味とクリーミーなコクが混ざって、一口食べると「あ、これはクセになる」と感じていただけるはずです。
チーズは焼きながらだんだんと溶けていくので、最初と後半で味わいの変化も楽しめます。カリカリに焼けたおこげの部分にチーズが絡んだところは特においしくて、常連のお客様の中にはそこだけを狙ってヘラを動かす方もいるくらいです(笑)。
Q2. もんじゃを自分で焼くのが不安です。どうすればいいですか?
これは本当によく聞かれる質問です。「もんじゃって焼き方が難しそう…」「失敗したら恥ずかしい」という気持ち、よくわかります。でも、ご安心ください。
粉と水では、スタッフが鉄板の前でひと通りお手伝いします。具材の炒め方から、土手の作り方、ダシを流し込むタイミング、ヘラでならすコツまで、その場でご説明しながら一緒に焼いていきますので、初めての方でも安心です。
特にカマンベールもんじゃは、チーズを入れるタイミングが少しポイントになります。ある程度もんじゃが固まり始めたところでカマンベールを乗せると、チーズが溶けすぎずにちょうどいいとろとろ感が出ます。このタイミングもスタッフがお声がけしますので、ご自身で判断しなくても大丈夫です。
もちろん「全部やってほしい」というご要望にもお応えしています。鉄板の前に座って、焼き上がったものをヘラでいただく——それだけでも十分楽しめますよ。
Q3. 粉と水のもんじゃが他と違うのはなぜ?
創業30年、津田沼でずっとお好み焼きともんじゃを焼いてきた店主・蜂谷が、長年こだわり続けてきたのが「粉」と「水」の黄金比です。店名がまさにそれを表しています。
もんじゃはシンプルな料理だからこそ、ベースになる生地とスープのバランスが味を大きく左右します。粉と水では2つのダシを合わせたWスープを使っており、このスープがもんじゃ全体の味の骨格を作っています。カマンベールのような個性の強いトッピングを加えても、このスープの旨みがしっかりと下支えしているから、チーズに負けない深みが出るんです。
また、鉄板は家庭のホットプレートとは比べものにならない分厚い業務用鉄板を使用しています。火の入り方が均一で、おこげの香ばしさの出方が違います。カマンベールもんじゃのチーズが溶けていく様子も、この鉄板だからこその見た目と食感があります。
蜂谷は元々サラリーマンで、広告会社・出版社を経て飲食の世界に飛び込みました。神楽坂のもんじゃ専門店で修行し、29歳のときに高校時代から遊び慣れた津田沼の地に「粉と水」を開業。以来30年、ずっと同じ場所でお客様に向き合ってきました。その積み重ねが、今のWスープと黄金比の生地に詰まっています。
✓ ここまでのポイント
- カマンベールもんじゃは、Wスープ×6種野菜のもんじゃにとろけるチーズが絡む絶品メニュー
- 初めての方でもスタッフが鉄板の前でしっかりサポートするので安心
- 30年のこだわりが詰まったWスープと分厚い鉄板が、チーズとの絶妙なハーモニーを生む
Q4. カマンベールもんじゃはどんなシーンに向いていますか?
一言でいうと「みんなで囲むシーンにぴったり」です。鉄板料理の魅力のひとつは、テーブルの真ん中に熱々の鉄板があって、みんなで同じものを見ながら焼いて食べること。カマンベールがだんだん溶けていく様子は見た目にも楽しく、「わ、溶けてきた!」「もうちょっとかな?」なんて会話が自然と生まれます。
デートや記念日には特におすすめです。落ち着いた雰囲気の店内は、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が印象的で、二人でゆっくり過ごせる空間になっています。記念日には「魔法のプリン」のデザートをメッセージプレートに変更することもできますので、サプライズ演出にもご活用ください。
女子会や友人グループでのご利用にも最適です。ワイワイしながら鉄板を囲んで、食べながら話に花が咲く——それがこのお店の空気感です。宴会コースは150分飲み放題付きで5,000円〜6,500円でご用意しており、最大40名まで対応可能です。30名〜48名で貸切もできますので、歓送迎会や忘年会・新年会にもどうぞ。
お子様連れのご家族にも安心してご利用いただけます。当店は完全禁煙で、ベビーカーのままご入店も可能。離乳食の持ち込みもOKです。「子どもを連れて入れるお店が少ない」とよくおっしゃるお客様にも、ご好評をいただいています。
Q5. 初めて来店するとき、知っておくと便利なことはありますか?
いくつかまとめておきます。
アクセスについて:JR津田沼駅から徒歩圏内の津田沼ニイクラビル1階にあります。お店の目の前がコインパーキングになっていますので、車でお越しの方も安心です。津田沼ビート(元PARCO)やイオンモールのすぐ近くなので、ショッピングの前後に立ち寄るのもいいですね。
営業時間について:火曜〜土曜は17:00〜24:00(ラストオーダー23:00)、日曜はランチ11:30〜15:00とディナー17:00〜22:00も営業しています。月曜と祝日はお休みです。夜遅めにご利用の方が多く、2次会の場所としてもよく使っていただいています。
アレルギーについて:食材アレルギーや宗教的なタブー食材がある場合も、お申し出いただければ対応できる範囲で食材を取り除いて調理いたします。ご予約の際にお気軽にご相談ください。
一人でも入れますか?:もちろんです。カウンター席はありませんが、4名テーブルでも一人でのご利用を歓迎しています。「一人でもんじゃ、ちょっと贅沢な夜にしたい」という方にもぜひ。
予約はどうすればいいですか?:お電話または食べログからご予約いただけます。記念日のデザートプレートや花束(別途実費)のご要望も、予約時にお伝えいただくとスムーズです。
まとめ:カマンベールもんじゃは、津田沼の「粉と水」で
カマンベールもんじゃの魅力、伝わりましたか?Wスープと6種野菜の本格もんじゃに、とろけるカマンベールが絡む組み合わせは、一度食べたら次もまた食べたくなるおいしさです。焼き方が不安な方も、スタッフが丁寧にサポートしますので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。
デートの夜、仲間との集まり、家族でのお出かけ、記念日のお祝い——どんなシーンにも対応できるのが粉と水の強みです。津田沼で30年、たくさんのお客様と鉄板を囲んできたこのお店で、あなたにとっての「行きつけ」を見つけていただけたら嬉しいです。
ご予約・お問い合わせは、お電話または公式サイトからどうぞ。初めてのご来店でも、スタッフ一同笑顔でお迎えします。お気軽にお越しください。
🌐 粉と水 公式サイトはこちら
粉と水
千葉県船橋市前原西2−13−15 津田沼ニイクラビル1階
(JR津田沼駅 徒歩圏内)
火〜土 17:00〜24:00(L.O. 23:00)/日 11:30〜15:00・17:00〜22:00
月曜・祝日 定休


