【津田沼 家族】子どもが野菜を食べた!鉄板で変わる子どもの食習慣|粉と水

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先日、こんなことを言ってくださったお客様がいました。「うちの子、家では絶対キャベツを食べないのに、ここのもんじゃは全部食べるんですよ」と。お母さんもびっくりしていましたが、正直、私も嬉しくて思わず笑顔になってしまいました。

子どもの好き嫌い、ご家庭でも悩まれている方は多いと思います。特に野菜。「食べなさい」と言えば言うほど頑固になってしまうこともありますよね。でも不思議なことに、鉄板の前に座ると、子どもたちの表情が変わるんです。目がきらきらして、「これ何?」「次は何が入るの?」って聞いてくる。その瞬間が、私がこの仕事を30年続けてこられた理由のひとつでもあります。

今回は、「粉と水」が30年かけて磨いてきた素材・食材へのこだわりと、それが子どもの食習慣にどう関わっているかを、少し掘り下げてご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 子どもが野菜を食べてくれなくて困っている方
  • ✅ 家族でゆったり食事できる津田沼周辺のお店を探している方
  • ✅ 小さな子どもを連れても安心して入れる禁煙レストランを探している方
  • ✅ 本物の鉄板料理を家族で味わいたいと思っている方
  • ✅ 記念日や誕生日を家族で祝いたい方
【津田沼 家族】子どもが野菜を食べた!鉄板で変わる子どもの食習慣|粉と水

もんじゃの「野菜6種類」には、ちゃんと理由があります

「粉と水」のもんじゃには、基本のお野菜を6種類入れています。キャベツ、もやし、コーン、天かす、桜えびなど、色と食感のバランスを考えて選んでいます。「なんでそんなに入れるの?」と聞かれることもありますが、答えはシンプル。野菜の旨みとダシが混ざり合うことで、どれか一種類だけでは出せない深みが生まれるからです。

子どもがキャベツを食べてくれないのは、キャベツそのものが嫌いなのではなく、「キャベツだけの味」が苦手なことが多いように感じています。もんじゃの鉄板の上で、他の食材と一緒にじっくり焼き上げると、野菜の青くさみが飛んで、甘みと旨みだけが残る。「これ、キャベツだったの?」と子どもが驚く瞬間は、何度見ても飽きません。

もちろん、食材のアレルギーや苦手なものがある場合は、お申し出いただければ対応できる範囲でお取り除きすることも可能です。宗教的なタブー食材についても、遠慮なくご相談ください。

「Wスープ」と「一番出汁」——粉と水が30年守り続けてきた味の核心

私が神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行していた頃から、ずっと考え続けてきたことがあります。それは「ダシの力」です。もんじゃってシンプルな料理に見えて、実はダシの出来で8割が決まると言っても過言ではない。

「粉と水」のもんじゃは、2種類のダシを合わせた「Wスープ」が土台になっています。それぞれ単品で使うよりも、組み合わせることで奥行きが出る。このバランスは、30年かけて少しずつ調整してきたもので、今でも微妙な季節の変化に合わせて手を加えることがあります。

お好み焼きは「一番出汁」と「ふんだんに入れた山芋」がポイントです。山芋をしっかり入れることで、生地がふんわり、冷めても柔らかい仕上がりになります。子どもでもさくっと食べやすいのも、この山芋の量のおかげ。「粉」と「水」の名前の通り、素材の配合比率へのこだわりは、開業当初からまったくブレていません。

厚い鉄板で焼き上げることで、ご家庭のフライパンでは再現しにくい均一な熱が伝わります。「家でも作ってみたんですが、やっぱりお店の味にならなくて」とおっしゃるお客様が多いのも、この鉄板の差が大きいと思います。

✓ ここまでのポイント

  • 野菜6種類入りのもんじゃは、鉄板の熱と他食材との融合で野菜の苦みが旨みに変わる
  • 「Wスープ」×「一番出汁」という30年磨いてきたダシのこだわりが、子どもでも食べやすい味を実現している
  • 食材アレルギーやタブー食材は事前申告で対応可能なので、安心して来店できる

子どもが「参加できる食卓」——鉄板が生む不思議な効果

もんじゃやお好み焼きの面白いところは、食べるだけじゃなく「作る過程」を一緒に楽しめることです。鉄板を囲んで、スタッフが焼き方をお教えしながら、お客様自身に体験していただくこともできます。小さなお子様が「自分でやりたい!」と手を伸ばしてくる場面は、毎週のように見かけます。

食べることに積極的になるには、「自分が関わった」という感覚が大事だと感じています。料理の過程を目の前で見て、匂いを嗅いで、自分も少しだけ触れてみる。その体験が「食べてみようかな」という気持ちに変わるんだと思います。家では「野菜いらない」と言っていた子が、お店ではもりもり食べている——その理由は、きっとそこにあるんじゃないかと。

なお、当店は完全禁煙ですので、小さなお子様連れでも煙を気にせずゆっくりお過ごしいただけます。ベビーカーでの入店も可能ですし、離乳食の持ち込みもOKです(お子様用椅子はご用意しておりませんが、できる限りご対応いたします)。津田沼駅から徒歩圏内で、お店の目の前がコインパーキングですので、車でのお越しも問題ありません。

家族の記念日にも、日常の「おいしい夜」にも

「粉と水」は30年間、津田沼・船橋エリアのお客様に支えていただいてきました。最初は若い方中心だったお客様も、今では30代から70代まで幅広い年代の方にご来店いただいています。子どもの頃に親に連れてきてもらって、今度は自分の子どもを連れてきてくれる方もいらっしゃる。そういう話を聞くたびに、続けてきてよかったと思います。

入学・卒業のお祝いや、お子様の誕生日など、家族の大切な節目に使っていただくことも多くなりました。デザートの「魔法のプリン」はメッセージプレートに変更することができますし、別途ご相談いただければ花束のご用意も承っています。「特別感は欲しいけど、子どもも楽しめる場所がいい」そんなご要望に、できる限り応えたいと思っています。

日曜日はランチ営業(11:30〜15:00)も行っていますので、家族でのお昼ご飯にもお越しいただけます。平日ディナーは17時から、ラストオーダーは閉店1時間前まで受け付けています。

まとめ:鉄板の前では、子どもも大人も顔が変わる

「子どもが野菜を食べない」という悩みに、私が直接アドバイスできることは限られています。でも30年お好み焼きともんじゃを作り続けてきた経験の中で感じるのは、食事の「環境」と「体験」が、子どもの食への向き合い方を変えることがあるということです。

いつもの食卓とは違う、厚い鉄板の熱と音、仲間や家族と囲む賑やかな時間——それが食を「楽しいもの」として記憶に刻んでくれる。そのお手伝いを、これからも続けていきたいと思っています。

津田沼・船橋エリアでご家族でのお食事をお考えの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。ご予約・お問い合わせは、お電話またはWebサイトよりお気軽にどうぞ。スタッフ一同、お待ちしております。

📞 047-472-9624

🌐 粉と水(公式サイト・ご予約はこちら)

粉と水|千葉県船橋市前原西2−13−15 津田沼ニイクラビル1階(JR津田沼駅 徒歩圏内)/営業時間: 火〜土 17:00〜、日曜ランチ 11:30〜15:00/月曜・祝日定休