「お酒は好きだけど、タバコの煙が苦手で…」「禁煙してから、居酒屋選びが変わった」——そんな経験、ありませんか?
タバコをやめた途端、においや煙にひどく敏感になった、という話はよく聞きます。かつては気にならなかったはずの煙が、禁煙後は食事の味まで台なしにしてしまう。せっかく友人と集まるのに、翌朝は服や髪がタバコ臭い…。気になり始めたら、もうその居酒屋には戻れない、という方も多いはずです。
実は、津田沼で30年間営業を続ける鉄板焼き居酒屋「粉と水」には、禁煙に成功したお客様や、タバコの煙が苦手な方が「ここに落ち着いた」とリピートしてくださるケースがとても多いんです。今回は、そんな当店の「禁煙」というこだわりを、スタッフ・蜂谷の視点を交えながらご紹介したいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 禁煙に成功して、行きつけのお店を探し直している方
- ✅ タバコの煙が苦手で、居酒屋選びに悩んでいる方
- ✅ 子連れや家族での外食で、安心して入れる禁煙店を探している方
- ✅ 津田沼・船橋エリアで雰囲気のいい禁煙居酒屋を知りたい方
- ✅ デートや記念日に、煙の気にならないお店を探しているカップル

タバコをやめたら、居酒屋の「選び方」が変わった
禁煙した直後の方が口をそろえておっしゃるのが、「タバコの煙がこんなにつらいとは思わなかった」という言葉です。それまで自分が吸っていた頃は何とも思わなかったのに、やめた途端に嗅覚が戻ってきて、食事中にふわっと流れてくる煙でせっかくの料理が台なしに感じてしまう。
そうなると自然と、「次は煙のないお店で食べたい」という気持ちが生まれます。でも、いざ探してみると、完全禁煙をうたっている居酒屋がなかなか見つからない。分煙だと言っていても、実際は仕切りが甘くて煙が流れてくることもある——。そういった経験を積み重ねた末に、「粉と水」にたどり着いてくださるお客様が多いんです。
当店は全席完全禁煙。加熱式タバコも含め、店内ではすべて禁煙としています。これは開業当初から変わらないスタンスで、オーナーシェフの蜂谷正直が「料理の香りと煙の香りを一緒にしたくない」という考えのもと、30年間貫いてきたものです。
「粉と水」のスタッフが感じる、禁煙店ならではのお客様の変化
私たちスタッフが毎日カウンター越しに感じることがあります。それは、禁煙店に来てくださるお客様の「表情の違い」です。
お好み焼きやもんじゃが鉄板の上でジュウジュウと音を立てて焼きあがると、鰹だしのふわっとした香りが店内に広がります。その香りを、お客様が深く吸い込んで「あー、いい匂い」とほっとされる瞬間がある。それが煙で遮られないからこそ、ダイレクトに伝わる。
蜂谷が長年追求してきた「粉と水の黄金比」で作るふんわりお好み焼き、2種類のだしを合わせた「Wスープ」のもんじゃ——こうした料理のこだわりは、香りも含めてお楽しみいただくものだと私たちは思っています。だから禁煙は、料理へのリスペクトでもあるんです。
あるとき、40代のお客様が「禁煙して2年になるけど、ここに来るたびに料理の匂いって本当に美味しそうだって再確認する」とおっしゃっていました。そういう言葉をいただくと、この環境を守り続けてよかったと感じます。
✓ ここまでのポイント
- 「粉と水」は開業30年来、全席完全禁煙を貫いている津田沼の老舗居酒屋です
- 鉄板から広がるだしや食材の香りを存分に楽しめるのは、煙のない環境があってこそ
- 禁煙成功後にお店選びが変わったお客様に、長年支持されています
子連れ・ファミリーにも安心。禁煙だから選ばれる理由
完全禁煙というポイントは、禁煙に成功した方だけでなく、子連れのご家族にとっても大きな安心材料になっています。
小さなお子様を連れての外食では、入店前に「禁煙かどうか」を確認するのが当たり前になっているご家族が増えています。当店では乳児、未就学児、小学生のお子様も大歓迎。ベビーカーでのご入店も可能です(離乳食の持ち込みもOKです)。
お好み焼きやもんじゃを鉄板で一緒に作る体験は、子どもたちにとっても特別な思い出になります。「自分で焼いた!」という感動は、煙や臭いの心配のない清潔な空気の中でこそ、純粋に楽しんでもらえると思っています。
もちろん、お子様だけでなく、シニアの方や妊娠中の方にとっても、禁煙店は体への配慮という意味で安心いただけます。幅広い年代が同じテーブルを囲めるのも、禁煙という環境があるからこそです。
禁煙+こだわりの鉄板料理。「粉と水」が30年愛される理由
禁煙店というだけで選ばれているわけではありません。禁煙の環境の中で、30年間変わらずに提供し続けてきた料理のクオリティが、リピーターを生み出してきました。
蜂谷正直は元サラリーマン。広告会社や出版社でのキャリアを経て飲食の世界に飛び込み、神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行を積んだ後、29歳のときに自分が高校時代に遊んでいた津田沼の地に「粉と水」を開業しました。
調理師免許を持ち、30年間この道一筋で磨き上げてきた技術の核心は、「粉と水の黄金比」にあります。一番だしをたっぷり使い、芋をふんだんに入れたふんわり食感のお好み焼き。2種類のだしを合わせた「Wスープ」と、6種類の野菜を贅沢に使ったもんじゃ焼き。ご家庭では再現できない分厚い鉄板で焼き上げることで、外はカリッ、中はもっちりという独自の食感が生まれます。
さらに、牛タンや和牛カルビ、ハラミ、ホルモンといった鉄板焼き肉料理も充実。「神泡認定店」として、専用グラスと徹底した注ぎ方にこだわった生ビールは、料理の香りと一緒に味わってこそ真価を発揮します。これもまた、煙のない空間があってこそです。
記念日には、デザートの「魔法のプリン」をメッセージプレートに変更することも可能。淡いピンクの壁とグリーンの椅子が印象的な落ち着いた店内は、誕生日や結婚記念日のデートにもよく利用していただいています。花束のご用意(別途実費)も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
津田沼で「禁煙居酒屋」を探しているなら、まず一度来てみてください
JR津田沼駅から徒歩圏内、船橋市前原西のニイクラビル1階に構える「粉と水」は、JR津田沼駅・京成津田沼駅どちらからもアクセスしやすい立地です。お店の目の前にはコインパーキングもありますので、お車でお越しの方も安心してご利用いただけます。
一人でのご来店も大歓迎です。4名テーブルでも、お一人様のご入店を喜んでお受けしております。「ひとりで鉄板焼きはちょっと…」なんて思わず、気軽に扉を開けてみてください。アレルギーや宗教上の食の制限についても、お申し出いただければ対応できる範囲で誠心誠意対応いたします。
禁煙に成功した方が「ここに来るとご飯が美味しく感じる」と言ってくださる——それが私たちにとって、何よりうれしい言葉です。30年間、一人ひとりのお客様と向き合ってきたからこそ言えることがあります。煙のない空間で、本物の料理の香りと味をゆっくり楽しんでほしい。その思いは、これからも変わりません。
まとめ:禁煙居酒屋「粉と水」で、煙のない美味しい時間を
タバコをやめてから居酒屋選びが変わった——そんな方にとって、「完全禁煙」であることはもはや必須条件になっています。津田沼で30年続く「粉と水」は、その条件をしっかり満たした上で、鉄板料理・もんじゃ・お好み焼きのこだわりをたっぷり詰め込んだお店です。
友人との食事、家族での外食、デートや記念日、歓送迎会や忘年会まで——どんなシーンでもお気軽にご利用ください。ご予約・お問い合わせは、お電話または公式サイトからどうぞ。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
📞 ご予約・お問い合わせ: 047-472-9624
🌐 公式サイト: 粉と水
【営業時間】
火〜土: 17:00〜翌0:00(L.O. 23:00)
日: 11:30〜15:00 / 17:00〜22:00(L.O. 各1時間前)
月・祝日: 休業(年末年始休暇あり)
【アクセス】
千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階
JR津田沼駅より徒歩圏内/お店前コインパーキングあり


