飲食店の立地調査によると、「お店を選ぶ基準」で「駅から近いこと」を挙げるお客様は全体の約7割にのぼるというデータがあります。それだけ「アクセスの良さ」は、特別な夜を過ごすお店選びに直結する要素なのです。
JR津田沼駅の改札を出て、たった3分。船橋市前原西の路地を歩いていくと、どこからともなく鉄板の焼ける香りが漂ってきます。その香りの正体が、創業30年の老舗鉄板焼き・お好み焼き・もんじゃ専門店、粉と水です。
今日は、オーナーシェフの蜂谷正直が仕込みを始める昼下がりから、ラストオーダーまでの一日に密着しながら、このお店へのアクセス方法や店内の様子をたっぷりとお伝えします。デートの下見をしたい方も、初めて津田沼に来る方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ JR津田沼駅周辺で雰囲気のいい居酒屋・鉄板焼き店を探している方
- ✅ 記念日やデート、忘年会・新年会・歓送迎会のお店選びで迷っている方
- ✅ 子連れ・家族連れでも入りやすい完全禁煙の飲食店を知りたい方
- ✅ 車で来店する際の駐車場情報を確認したい方
- ✅ 老舗店のこだわりや雰囲気を事前に知ってから予約したい方

午後2時、仕込みが始まる。鉄板の前に立つ前の大切な時間
「料理は仕込みで8割が決まる」——蜂谷がよく口にする言葉です。元々は広告会社・出版社でサラリーマンをしていた彼が、29歳のときに高校時代から親しんだ津田沼の地でこの店を開いて、もう30年が経ちました。
午後2時を過ぎると、蜂谷は静かに厨房に立ちます。まず取りかかるのは「一番出汁」の確認。当店のお好み焼きは、たっぷりの芋と丁寧に引いた一番出汁を生地に合わせることで、あのふんわりとした食感が生まれます。さらに、もんじゃ焼きに使う「Wスープ」は2種類のダシを合わせた独自のもの。「粉」と「水」の黄金比を30年かけて追い求めてきた、この店の命ともいえる仕込みです。
野菜の下処理も欠かせません。もんじゃのベースには基本のお野菜を6種類。一つひとつを丁寧に切り揃えながら、蜂谷は今夜来てくれるお客様のことを思い浮かべているといいます。「今日は誰が来てくれるかな、って。それが楽しみで30年続けてこられたんだと思います」と、照れくさそうに話してくれました。
JR津田沼駅からの道のり——3分で届く、鉄板の香り
さて、ここで肝心のアクセス情報をご紹介します。
【電車でお越しの場合】
JR総武線・JR総武快速線「津田沼駅」の南口改札を出て、そのまま直進。津田沼ビート(旧PARCO)やイオンモール方面へ向かう大通りを歩くと、千葉興業銀行の近くに「津田沼ニイクラビル」が見えてきます。1階に「粉と水」の看板が出ていますので、迷わずたどり着けます。所要時間は徒歩約3分。夜、駅を出た瞬間から漂い始める鉄板の香りが、きっと背中を押してくれるはずです。
京成電鉄をご利用の場合は、「京成津田沼駅」からも徒歩圏内でアクセスいただけます。
【お車でお越しの場合】
専用駐車場はありませんが、お店の目の前にコインパーキングがございます。津田沼エリアは周辺にも多数のコインパーキングが点在していますので、車でのご来店も安心です。記念日や家族でのお食事など、荷物が多い日もお気軽にどうぞ。
【住所】
千葉県船橋市前原西2−13−15 津田沼ニイクラビル1階
✓ ここまでのポイント
- 「粉と水」はJR津田沼駅南口から徒歩約3分。津田沼ニイクラビル1階が目印。
- お店の目の前にコインパーキングがあり、車でのアクセスも問題なし。
- 仕込みから営業まで、オーナー蜂谷が一番出汁・Wスープ・野菜の下処理を丁寧に準備している。
午後5時、扉が開く。40席に灯るぬくもりと、鉄板のドラマ
火曜日から土曜日は17時、日曜日はランチ11時半から営業がスタートします(月曜・祝日は定休)。扉を開けると、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が出迎えてくれる、40席の空間が広がっています。
「最初に来たお客様がどんな顔をするか、いつも楽しみなんです」と蜂谷。カウンター席はないものの、4名テーブルでもお一人様のご利用を快く受け入れています。デートで来るカップルも、友人グループも、ご夫婦も、3世代ファミリーも——30代から70代まで幅広いお客様が、それぞれのペースでこの鉄板の前に座ります。
お好み焼きやもんじゃ焼きを「自分で作るのが不安」というお客様には、スタッフが鉄板の前でていねいにお手伝いします。「失敗したらどうしよう」なんて心配は無用。むしろ、一緒に作る時間そのものが、この店の楽しさの一つです。
完全禁煙の店内なので、小さなお子様連れのご家族も安心してご利用いただけます。ベビーカーのままご入店いただけますし、離乳食の持ち込みもOK。津田沼・習志野エリアはマンションが立ち並ぶファミリー層の多いエリア。「子連れで行ける鉄板焼きのお店」として、地元のファミリーからの信頼も厚い理由がここにあります。
夜の深まりとともに広がる、もう一つの「粉と水」の顔
夜が更けてくると、この店はまた別の顔を見せます。ラストオーダーは閉店1時間前(火〜土は23時L.O.)まで受け付けているので、2次会利用にもぴったりです。津田沼駅周辺で1軒目を終えた仲間たちが、そのまま流れてくるというパターンも多いとか。
メニューには、お好み焼き・もんじゃ焼きに加えて、鉄板焼き肉料理(ステーキ・牛タン・和牛カルビ・ハラミ・ホルモン等)も揃っています。分厚い鉄板で焼き上げるステーキは、ご家庭では出せない火加減と食感。「冷めても柔らかい」と評判のステーキ弁当はテイクアウトでも人気です。
宴会コースは5,000〜6,500円で、150分飲み放題付き。忘年会・新年会・歓送迎会・誕生日パーティーなど、20名から最大40名までの宴会に対応しており、30名〜48名での貸切も可能です。「こんな大人数、受け入れてもらえるかな」と遠慮せず、まずはご相談ください。
神泡認定店として、専用グラスとこだわりの注ぎ方で提供するビールも、この店の密かな自慢の一つ。冷えたグラスに注がれたきめ細かい泡を、鉄板の香りとともに楽しんでいただけます。
まとめ:津田沼で30年、鉄板の前でお待ちしています
JR津田沼駅から徒歩3分という好立地でありながら、30年間変わらず「粉と水の黄金比」を追い求め続けている店——それが「粉と水」です。記念日のディナーにも、気の置けない仲間との飲み会にも、家族で囲む週末のランチにも、一人でふらりと立ち寄る夜にも、この鉄板の前には必ず「あなたの席」があります。
蜂谷正直が毎日丁寧に仕込んだ一番出汁とWスープ、そして30年間愛され続けてきたお好み焼き・もんじゃ・鉄板焼きを、ぜひ一度味わいにきてください。アレルギーのご相談、席のご要望、記念日のデザートプレートのご手配なども、お気軽にお申し付けください。スタッフ一同、津田沼で皆さまのご来店をお待ちしております。
ご予約・お問い合わせは、お電話または公式サイトからどうぞ。
📞 047-472-9624
🌐 粉と水(公式サイト)

