【津田沼 ジントニック】クラフトジンって何が違うの?5種類の飲み比べと美味しい飲み方。|粉と水

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クラフトジン
って、何が違うの?
5種類のクラフトジンと、美味しい飲み方をご紹介します🌿
クラフトジン5種|津田沼 粉と水
🌿 そもそもジンとは?

ジンは、穀物を原料とした蒸留酒に「ボタニカル(植物素材)」を加えて風味をつけたお酒です。最大の特徴はジュニパーベリー(西洋ねず)の香り。すっきりとした爽やかな香りが特徴で、カクテルのベースとして世界中で愛されています。

ビールやウイスキーに比べると「お酒好きの飲み物」というイメージがありましたが、最近はその複雑な香りと味わいが注目されています。

✨ 「クラフトジン」は何が違うの?

従来のジンは大きな工場で大量生産されます。それに対してクラフトジンは、小さな蒸留所が少量ずつ、こだわりのボタニカルを使って手作りするジンです。

地域の素材(ゆず・山椒・昆布・桜など)を使ったものも多く、産地の個性がそのまま香りに宿っています。

「同じジンでも全然違う」——それがクラフトジンの面白さです。

🍾 粉と水の5種類のクラフトジン
① Bobby’s Schiedam Dry Gin|オランダ

オランダ・スキーダム生まれ。インドネシアのスパイス(レモングラス・クローブ・キュベブペッパー)を使ったエキゾチックな香りが特徴。すっきりとしていながら奥行きのある一本です。

② 岑 Akita Craft Gin No.65|秋田

秋田の自然をボトルに閉じ込めたクラフトジン。2024年リリースの新作。東北の山野草や地元素材を使った、やわらかく上品な香りが楽しめます。日本の四季を感じる一本です。

③ KOVAL Dry Gin|シカゴ(アメリカ)

シカゴ初のクラフト蒸留所が生んだオーガニックジン。有機穀物を原料に、クリーンでフローラルな香り。雑味がなくどんな飲み方にも合う万能な一本です。

④ AKAYANE 山椒|日本

1698年創業の老舗蒸留所によるクラフトジン。国産山椒をメインボタニカルに使用。ピリっとしびれる山椒の刺激と、爽やかな柑橘の香りが独特の個性を生み出します。鉄板料理との相性も抜群です。

⑤ ohoro Japanese Craft Gin|ニセコ(北海道)

北海道ニセコ蒸留所が手がける国産クラフトジン。北海道の大自然が育んだボタニカルを使用。爽やかで清涼感あふれる香りが特徴で、ソーダ割にすると北海道の空気が広がるような一杯になります。

🍹 クラフトジンの楽しい飲み方
🥃
ストレート
香りをそのまま楽しむ。クラフトジン初心者にも◎
🧊
ロック
氷が溶けるにつれて変わる味の変化を楽しむ
🫧
ソーダ割り
香りが華やかに広がる。食事との相性も◎
🍋
ジントニック
トニックウォーターで割る定番。ライムを添えて
🫚
ジン・バック(ジンジャー割り)
ジンジャーエールで割るとスパイシーな風味が加わり、クラフトジンの個性がさらに引き立ちます。特にAKAYANE山椒との相性が抜群!

「ジンって難しそう」と思っていた方も、
クラフトジンなら飲み比べる楽しさがあります。

まずは一杯、試してみませんか?🌿

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鉄板バル・粉と水(こなとみず) 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階
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定休日:月曜日
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