クラフトジン
って、何が違うの?
ジンは、穀物を原料とした蒸留酒に「ボタニカル(植物素材)」を加えて風味をつけたお酒です。最大の特徴はジュニパーベリー(西洋ねず)の香り。すっきりとした爽やかな香りが特徴で、カクテルのベースとして世界中で愛されています。
ビールやウイスキーに比べると「お酒好きの飲み物」というイメージがありましたが、最近はその複雑な香りと味わいが注目されています。
従来のジンは大きな工場で大量生産されます。それに対してクラフトジンは、小さな蒸留所が少量ずつ、こだわりのボタニカルを使って手作りするジンです。
地域の素材(ゆず・山椒・昆布・桜など)を使ったものも多く、産地の個性がそのまま香りに宿っています。
「同じジンでも全然違う」——それがクラフトジンの面白さです。
オランダ・スキーダム生まれ。インドネシアのスパイス(レモングラス・クローブ・キュベブペッパー)を使ったエキゾチックな香りが特徴。すっきりとしていながら奥行きのある一本です。
秋田の自然をボトルに閉じ込めたクラフトジン。2024年リリースの新作。東北の山野草や地元素材を使った、やわらかく上品な香りが楽しめます。日本の四季を感じる一本です。
シカゴ初のクラフト蒸留所が生んだオーガニックジン。有機穀物を原料に、クリーンでフローラルな香り。雑味がなくどんな飲み方にも合う万能な一本です。
1698年創業の老舗蒸留所によるクラフトジン。国産山椒をメインボタニカルに使用。ピリっとしびれる山椒の刺激と、爽やかな柑橘の香りが独特の個性を生み出します。鉄板料理との相性も抜群です。
北海道ニセコ蒸留所が手がける国産クラフトジン。北海道の大自然が育んだボタニカルを使用。爽やかで清涼感あふれる香りが特徴で、ソーダ割にすると北海道の空気が広がるような一杯になります。
「ジンって難しそう」と思っていた方も、
クラフトジンなら飲み比べる楽しさがあります。
まずは一杯、試してみませんか?🌿
JR津田沼駅北口より徒歩3分
定休日:月曜日
火〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)
日曜 11:30〜15:00(L.O.14:00)/17:00〜22:00(L.O.21:00)
TEL:047-472-9624

