先日、インスタグラムのメッセージでこんな質問をいただきました。「船橋や津田沼でもんじゃ焼きが食べたいんですが、どこに行けばいいか迷っています」と。
津田沼でもんじゃ焼きが食べられるお店を探している方、実は意外と多いんです。もんじゃといえば月島、東京下町のイメージが強いですよね。でも、ここ津田沼にも30年間ずっと「本物のもんじゃ」を作り続けてきたお店があります。それが、私たち粉と水です。
この記事では、津田沼・船橋エリアでもんじゃ焼きを探している方のよくある疑問に、店主の私・蜂谷がひとつひとつお答えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 船橋・津田沼エリアでもんじゃ焼きが食べられるお店を探している方
- ✅ 月島以外で本格的なもんじゃを楽しみたい方
- ✅ 子連れやデートでも安心して入れるお店を探している方
- ✅ 友人グループや仲間と鉄板を囲んで盛り上がりたい方
- ✅ はじめてもんじゃ焼きに挑戦したい、作り方が不安な方

そもそも「粉と水」ってどんなお店ですか?
JR津田沼駅から徒歩数分、千葉県船橋市前原西にある「粉と水」は、1994年の創業から30年以上にわたってこの地に根付いてきたもんじゃ・お好み焼きと鉄板料理の専門店です。
私・蜂谷は、もともと広告会社や出版社に勤めるサラリーマンでした。飲食とはまったく縁のない世界にいましたが、あるとき「自分の店を持ちたい」という思いが強くなって。東京・神楽坂にあった「神楽坂もんじゃ」で修行し、29歳のときに青春を過ごした津田沼の地で開業しました。
店名の「粉と水」には、もんじゃ焼き・お好み焼きの根幹にある素材への敬意が込められています。素朴に見えて、この2つの配合が味の全てを決める。だからこそ、私はずっと「粉と水の黄金比」を追求し続けてきました。調理師免許を取得し、31年のキャリアを経た今もなお、その探求は続いています。
もんじゃ焼きのどこがそんなにこだわっているんですか?
もんじゃはシンプルな料理だからこそ、素材と出汁がそのまま味に出ます。当店のもんじゃが他と違う大きなポイントのひとつが、「Wスープ」と呼んでいる2種類のダシを合わせたスープベースです。
もんじゃのあのとろりとした旨みのもとになるスープは、1種類のダシだけではなく、2つのダシをブレンドして深みを出しています。さらに、基本のもんじゃには野菜を6種類使用。見た目は薄くて地味に見えても、食べるとしっかりとした旨みと野菜の甘みが広がります。
そして、津田沼でもんじゃを食べるなら一度は試してほしいのが「カマンベールもんじゃ」(税別1,600円)。カマンベールチーズが丸々1個、もんじゃの上でとろっと溶け出す一品です。女性のお客様の約9割がご注文されるほどの人気メニューで、デートや女子会の定番になっています。チーズ好きの方は、ぜひ一度味わってみてください。
もんじゃ焼きって自分で作れるか不安なんですが、大丈夫ですか?
これは本当によく聞かれます。「もんじゃって自分で焼くんでしょ?うまくできるか心配で…」という声は、初めて来店されるお客様からよく聞こえてきます。
ご安心ください。当店のスタッフが鉄板のそばでしっかりとお手伝いしています。「作ってほしい」とおっしゃっていただければ、スタッフが焼き上げます。はじめての方でも、ひとりで来られた方でも、遠慮なくお声がけください。むしろ、鉄板を前にスタッフと話しながら焼き方を覚えていく、というのも当店の楽しみのひとつになっています。
また、テーブルの鉄板はご家庭のホットプレートとは違う、分厚い専用の鉄板です。この厚みによって熱が均一に伝わり、もんじゃやお好み焼きが格段においしく仕上がります。「家で作るのと全然違う」と驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいます。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼・船橋エリアで30年以上続く本格もんじゃ・お好み焼きの老舗。2種のダシを合わせた「Wスープ」と6種野菜が味の決め手
- もんじゃ焼きが初めての方でも、スタッフが鉄板でのお手伝いをするので安心して楽しめる
- カマンベールもんじゃなど、女性や若い世代に人気のメニューも充実
子連れやデートでも行けるお店ですか?
はい、どちらの場合も安心していらしていただけます。
まずお子様連れのご家族へ。当店は全席完全禁煙です。小さなお子様も、乳児も、未就学児も、もちろん小学生も大歓迎です。ベビーカーでの入店もOKで、離乳食の持ち込みも可能です(子ども用椅子は現在ご用意がないため、恐れ入りますがその点はご了承ください)。鉄板を囲んで家族みんなで同じものを食べる、という体験はお子様にとっても楽しい思い出になります。
デートや記念日でのご利用も多くいただいています。淡いピンクの壁とグリーンの椅子が印象的な店内は、落ち着いた雰囲気で、記念日のディナーにも自然と溶け込みます。デザートの「魔法のプリン」はメッセージプレートに変更できますし、別途実費にはなりますが花束のご用意も承っています。「サプライズで誕生日を祝ってあげたい」というご相談もお気軽にどうぞ。
一人でも、大人数でも対応できますか?
当店の席数は40席。テーブル席が中心で、カウンター席はございません。ただ、一人のお客様も4名テーブルを使ってご入店いただけますので、おひとりでもどうぞお気軽にいらしてください。実際に、仕事帰りにひとりでふらっと来てくださる常連のお客様も少なくありません。
一方で、大人数のご利用にも対応しています。30名〜48名での貸切も可能で、宴会は最大40名まで受け付けています。150分飲み放題付きの宴会コースは5,000円〜6,500円。2次会利用も可能で、ラストオーダーが23時(日曜は21時)というのも、夜の宴会にはありがたい点だと喜んでいただいています。
また、アレルギーや宗教上の理由で食べられない食材がある方も、事前にお申し出いただければできる限り対応します。一人ひとりのお客様の事情に合わせた対応を、30年間ずっと大切にしてきました。
アクセスや駐車場はどうなっていますか?
JR津田沼駅から徒歩圏内、千葉県船橋市前原西2-13-15津田沼ニイクラビル1階です。京成津田沼駅からもアクセスできます。周辺にはイオンモールや津田沼ビート(元PARCO)など商業施設も多く、買い物や映画のついでに立ち寄っていただく方も多いです。
専用駐車場はありませんが、お店の目の前がコインパーキングになっています。車でのご来店も問題ありません。また、車椅子でのご入店も可能です(一部席に制約がある場合がありますので、事前にご確認いただけると安心です)。
まとめ:津田沼でもんじゃを食べるなら、30年の味を
「船橋・津田沼でもんじゃを食べるなら?」という問いへの答えは、シンプルです。2つのダシを合わせたWスープ、6種の野菜、そして分厚い鉄板で焼き上げる本格もんじゃを、30年間ずっと作り続けてきた店があります。
サラリーマンからこの世界に飛び込み、神楽坂で修行して、自分が青春を過ごした津田沼でお店を開いた。あれから30年以上、地元のお客様に支えていただきながら、今日もおいしいもんじゃとお好み焼きを鉄板の上で焼いています。
初めての方も、懐かしくて久しぶりの方も、ぜひ一度いらしてください。スタッフ一同、鉄板の前でお待ちしています。
ご予約・お問い合わせは、お電話または当店ウェブサイトからどうぞ。
🌐 粉と水(公式サイト)
火〜土 17:00〜深夜0:00、日曜はランチ11:30〜15:00・ディナー17:00〜22:00。月曜・祝日は定休日です。


