【津田沼 グルメ】津田沼駅北口から徒歩3分の鉄板バルとは|粉と水

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「津田沼でゆっくり食事できるお店を探しているけど、チェーン店ばかりでなかなか見つからない」「記念日に使えるお店が分からない」「子どもを連れて行けて、しかも雰囲気のいいお店って津田沼にあるの?」——そんな声、実はよく耳にします。

津田沼はJR総武線の主要駅で、イオンモールや商業施設が立ち並ぶ活気あるエリア。でも、落ち着いてゆっくり食事ができる「地元に根付いた個人店」となると、意外と選択肢が限られてくるもの。そこで今回は、津田沼駅北口から歩いてわずか3分の場所に30年以上構え続ける鉄板バル「粉と水」をご紹介します。

お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板焼き肉が一堂に揃うこのお店、一体どんな場所なのか。食材へのこだわりを軸に、じっくりと深掘りしていきます。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼・船橋エリアで雰囲気のいい食事処を探している方
  • ✅ 記念日・誕生日・忘年会など特別なシーンに使えるお店を知りたい方
  • ✅ お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼き肉をまとめて楽しみたい方
  • ✅ 子ども連れや家族・グループでも入りやすいお店を探している方
  • ✅ 創業30年の老舗の「こだわり食材」や「調理のひみつ」を知りたい方
【津田沼 グルメ】津田沼駅北口から徒歩3分の鉄板バルとは|粉と水

「粉と水」って、そもそもどんなお店?

店名の「粉と水」——これは、お好み焼きやもんじゃの生地を作るうえで最も大切な2つの要素を表しています。創業者であり現在も厨房に立ち続けるオーナーシェフ・蜂谷正直が、神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行を積み、29歳のときに「高校生時代に遊んでいた津田沼で店を持ちたい」という思いで開業しました。

もともとは広告会社や出版社に勤めるサラリーマンだった蜂谷。異業種から飲食の世界に飛び込み、修行を経て調理師免許を取得。地元への愛着と「本物の味を届けたい」という信念を胸に、以来30年、この津田沼の地で営業を続けてきました。新聞・雑誌・テレビなど各種メディアにも掲載されてきた実績は、長年のこだわりが形になった証と言えるでしょう。

ジャンルで言えば「居酒屋」に分類されますが、実際の業態はもっと幅広い。お好み焼き・もんじゃ焼きを鉄板で楽しみながら、ステーキや牛タン・和牛カルビ・ハラミ・ホルモンといった鉄板焼き肉まで味わえる、いわば「鉄板バル」。これが「粉と水」の真骨頂です。

「粉」へのこだわり——一番出汁と芋が決め手のふんわりお好み焼き

お好み焼きに使う「粉」、つまり生地の配合こそが、粉と水の料理の根幹です。蜂谷が30年かけて追求してきたのは、「粉」と「水」の黄金比。聞こえはシンプルですが、気温・湿度・食材の状態によって毎日微妙に変わるこのバランスを、長年の経験値で手に感じながら調整しています。

さらに特徴的なのが、一番出汁ふんだんに入れた芋。これがお好み焼きをふんわり、そして口の中でほろりとほどける食感に仕上げる秘訣です。芋は生地に混ぜ込むことで自然なとろみが生まれ、重くならないのにしっかり食べ応えがある——そのバランスが「また食べたくなる」と常連のお客様に言わせるゆえんです。

使用するのは分厚い鉄板。ご家庭のホットプレートとは熱の伝わり方がまったく異なり、表面をしっかりと焼き固めながら内側はふんわりと仕上がります。「家で作るのとは全然違う」という声は、この厚みのある鉄板が生む火力と蓄熱性があってこそ。

「水」へのこだわり——2種のダシを重ねた「Wスープ」のもんじゃ

一方のもんじゃ焼きにおける主役は「水(スープ)」です。粉と水のもんじゃは、2つのダシを合わせた「Wスープ」が最大の特徴。どんなダシを組み合わせているかはお店の秘密ですが、単体では出せない深みと奥行きを、2種のダシが生み出します。

さらに、基本のお野菜を6種類入れた野菜たっぷりのもんじゃは、食べていくうちにスープへ旨みが溶け出し、最後の「おこげ」まで飽きることなく楽しめます。鉄板の縁に集めて薄く広げ、こんがりと焼いたおこげ部分は、もんじゃ好きにはたまらない瞬間。スタッフが焼き方をお手伝いしますので、もんじゃが初めてのお客様も安心してお楽しみいただけます。

✓ ここまでのポイント

  • 「粉と水」は津田沼駅北口から徒歩3分、創業30年の鉄板バル。修行を経たオーナーシェフが調理師免許を持ち、各種メディアにも掲載されてきた実績ある老舗です。
  • お好み焼きは一番出汁×芋入り生地×厚鉄板で生まれる「ふんわり食感」が特徴。粉と水の黄金比を30年かけて追求しています。
  • もんじゃは2種のダシを合わせた「Wスープ」と6種野菜が決め手。スタッフによる焼き方サポートもあり、初心者も安心です。

鉄板焼き肉・記念日・宴会——「粉と水」の多彩な使い方

お好み焼きともんじゃだけではありません。同じ鉄板の上で、ステーキ・牛タン・和牛カルビ・ハラミ・ホルモンといった鉄板焼き肉も楽しめるのが粉と水ならではの強み。粉もの料理と肉料理が一枚の鉄板で完結するから、好きなものを好きな順番で、自分たちのペースで楽しめます。

記念日利用には、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が彩る落ち着いた店内が好評です。誕生日・結婚記念日・入学・成人式・還暦・古希など、人生の大切な節目に使いたいとご来店いただくお客様も多く、デザートプレート「魔法のプリン」にはメッセージプレートへの変更が可能。お申し付けいただければ、花束のご用意(別途実費)も承っています。

宴会・グループ利用では、最大40名まで対応。30名〜48名での貸切も可能で、150分飲み放題付きの宴会コース(5,000〜6,500円)も充実しています。忘年会・新年会・歓送迎会・会社の打ち上げなど、幹事さんの「とりあえずここで!」という一言に応えられるキャパシティと内容が揃っています。ラストオーダーは閉店1時間前(平日はL.O.23時まで)なので、2次会としての利用も十分対応可能です。

ファミリー・子連れのお客様には、完全禁煙の店内が安心のポイント。ベビーカーでの入店も可能で、離乳食の持ち込みもOK。アレルギーがあるお子様のために、食材を取り除いた調理対応も承っています(事前にお申し出ください)。一人でのご来店でも、4名テーブルに案内していただける気軽さも、長く地元に愛される理由のひとつです。

アクセス・営業時間——津田沼での使い勝手を知っておこう

お店は千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階。JR津田沼駅北口から徒歩約3分の距離で、商業施設が集まるエリアからも近く、津田沼ビート(元PARCO)やイオンモールの周辺に位置しています。京成津田沼駅からも徒歩でアクセス可能。

専用駐車場はありませんが、お店の目の前がコインパーキングになっているため、車でのご来店も便利です。車椅子での入店にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

営業時間は火〜土曜の17:00〜翌0:00(L.O.23:00)、日曜は11:30〜15:00のランチと17:00〜22:00のディナーの2部制。月曜・祝日は休業(※祝日は曜日営業になる場合あり)。年末年始は休暇がありますので、最新情報はホームページまたはお電話でご確認ください。

ビールは神泡認定店として、専用グラスとこだわりの注ぎ方による品質管理を徹底。鉄板の上の料理とともに、丁寧に注がれた一杯を楽しんでいただけます。

まとめ——津田沼グルメの「定番」にしたいお店

「粉と水」は、チェーン店では出せない「粉と水の黄金比」「Wスープ」「厚鉄板の火力」を30年にわたって磨き続けてきた、津田沼の老舗鉄板バルです。デートから家族の食事、グループ宴会まで、使い方を選ばないのに、どのシーンでも「来てよかった」と思える場所を目指して、毎日営業しています。

一人で、カップルで、仲間と、家族と——どんな組み合わせでも、鉄板を囲んで食べる時間はいつも特別です。船橋市・習志野市・津田沼エリアでお食事場所をお探しの方、ぜひ一度足を運んでみてください。

ご予約・お問い合わせはお気軽に。電話でのご予約は 047-472-9624 まで。店舗の詳細やメニューは公式サイト 粉と水 からご確認いただけます。皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております。