Wスープもんじゃ
Double Soup Monjayaki — Original Recipe
一般的なもんじゃとは、根本的に違います。
2種類のスープを重ねたコクは、他のどこにもない粉と水だけのオリジナル。
神楽坂での修業中、ふと思った疑問がありました。「なぜここのもんじゃは、コクがあるのだろう」。その答えが、動物性のスープでした。
元々もんじゃは、粉に水を溶いたシンプルなものです。今では鰹出汁を使うお店も増えてきましたが、鰹出汁だともんじゃの味付けであるウスターソースに負けてしまう。師匠の店が動物性の出汁を選んでいたのは、そのためでした。
コクを出すために2種類のスープを合わせる。さらに、ウスターソースだけでは食材の味わいが全て同じになってしまうため、素材に合わせてソースや醤油など味付けを変える。
こうして生まれたのが、粉と水のWスープもんじゃです。「コクがあるのに、くどくない」——その理由は、修業時代の疑問と師匠の知恵から来ています。
Wスープとは何か
動物性スープ
ウスターソースに負けない骨太のコク。鰹出汁では出せない、もんじゃの土台となる旨み。
素材別の味付け
ウスターソースだけでは全て同じ味に。素材に合わせてソース・醤油などを使い分け、食材の個性を引き出す。
「コクがあるのに、くどくない」。粉と水だけのWスープもんじゃ。
もんじゃへの向き合い方
作り方カードで初めての方も安心
「もんじゃの作り方がよくわからない」という方のために、丁寧な作り方カードをご用意しています。スタッフが声がけしてサポートします。初めてのもんじゃ体験を、ここから。
カマンベールもんじゃという革命
カマンベールチーズをそのまま鉄板で焼く。溶けたチーズをもんじゃに混ぜ込むか、トッピングとして楽しむか。鉄板の前での選択が、会話を生みます。
「〆」ではなく「メイン」として
Wスープのコクがあれば、もんじゃは主役になれます。宴会コースでも「カマンベールもんじゃ」はメインの一品として組み込まれています。
6種類の野菜が生む、深み
キャベツ・もやし・ニラ・椎茸・玉ねぎ・にんじんの6種類。一般的なもんじゃはキャベツともやし程度ですが、6種類の野菜が持つ旨みと甘みがスープに溶け込み、もんじゃに深みを出しています。野菜をたっぷり摂れるから女性に人気。お子さんにも喜ばれています。
粉と水|〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1F / JR津田沼駅 北口より徒歩3分
【営業時間】
火〜土 17:00〜0:00(料理L.O. 23:00 / ドリンクL.O. 23:30)
日 ランチ 11:30〜15:00(料理L.O. 14:00 / ドリンクL.O. 14:30)/ディナー 17:00〜22:00(料理L.O. 22:00 / ドリンクL.O. 21:30)
月 定休日 ※祭日は通常営業・祭日の月曜はお休み