【津田沼 宴会】遅めのスタートもOK!23時ラストの鉄板宴会|粉と水
結論からお伝えします。津田沼で宴会場所を探しているなら、ラストオーダー23時まで対応している「粉と水」が断然おすすめです。
「1次会が長引いて、もう予約できるお店がない…」「仕事帰りに集まると、どうしてもスタートが遅くなってしまう」――そういう悩みを抱えたことはありませんか? 津田沼駅からすぐの鉄板焼き専門店「粉と水」では、夜17時から深夜0時まで営業(ラストオーダーは23時)。遅めのスタートになっても、鉄板を囲んでお腹いっぱい楽しめます。
今回は、開店準備から閉店まで、店主・蜂谷正直の一日を追いながら、「粉と水」の宴会がどれだけ使い勝手が良いのかをリアルにお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 忘年会・新年会・歓送迎会の幹事で、遅い時間でも対応してくれるお店を探している方
- ✅ 2次会まで同じお店でゆっくり楽しみたいグループの方
- ✅ 津田沼周辺で最大40名規模の宴会ができる会場を探している方
- ✅ お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼き肉と、みんなで囲める料理でわいわいしたい方
- ✅ 誕生日や記念日のお祝いを、特別感のある演出で締めくくりたい方

午後4時・開店1時間前。仕込みは「当日の宴会」から逆算して始まる
蜂谷が厨房に立つのは、開店の1時間以上前から。その日の予約表を確認しながら、宴会コースの食材を一品ずつ確かめていきます。
「その日に何人が来て、何時スタートで、どんなコースを頼んでいるか。それを頭に入れてから仕込みに入らないと、夜のピークに対応できない」と蜂谷は話します。
特に「粉と水」のお好み焼きは、「粉」と「水」の黄金比にこだわった生地が命。一番出汁とたっぷりの芋を使ったふんわり食感は、仕込みの段階から丁寧に準備しないと出せない味です。もんじゃ焼きも、2種類のダシを合わせた「Wスープ」と、基本野菜6種類を仕込んでおく必要があります。
鉄板焼き肉メニューのステーキや牛タン、和牛カルビ、ハラミ、ホルモンも、その日の予約人数に合わせて仕入れ・下処理をしています。「宴会の規模が大きい日は、仕込み量が全然違う。早めに来て準備するのは当たり前」と蜂谷は笑いながら言います。
30年前、神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行していた頃から変わらない、この「先を読む仕込み」の習慣。広告会社・出版社を経てから料理の世界に飛び込んだ蜂谷だからこそ、「段取り力」はどこか仕事人としてのDNAに刻まれているのかもしれません。
午後5時・開店。日が暮れるころから、鉄板に火が入る
17時きっかりに扉が開く。平日は夜だけの営業(日曜のみランチ11:30〜も対応)のため、最初のお客様はたいてい「仕事帰りにまっすぐ来た」という方々。
「今日は〇人で宴会コースお願いします」という予約組と、「ふらっと一人で来ました」という常連さんが混在するのが、「粉と水」らしい夕方の風景です。カウンター席こそないものの、4名掛けテーブルであっても一人のご来店を歓迎しているのが当店のスタンス。「お一人様でも気兼ねなくどうぞ」という雰囲気が、開店から30年で積み上げてきた常連層の厚さにそのまま表れています。
店内は淡いピンクの壁とグリーンの椅子が印象的な、落ち着きのある空間。40席(テーブル9席)を備え、20〜50名での貸切にも対応しています。完全禁煙なので、小さなお子様連れのご家族も安心して過ごせます。
✓ ここまでのポイント
- 「粉と水」の仕込みは、その日の宴会予約から逆算して始まる。段取りの良さが美味しさを支えている
- 17時開店・ラストオーダー23時という営業スケジュールは、仕事帰りや遅めスタートの宴会に最適
- 一人でも、大人数でも歓迎するスタンスが、30年続く常連層の厚さをつくっている
午後8〜9時・宴会のピーク。鉄板を囲む笑い声が店に響く
夜の8時を過ぎると、宴会グループが次々と食べ盛り・飲み盛りのピークに突入します。鉄板の前でお好み焼きをひっくり返す音、もんじゃのジュウジュウという音、「うまい!」という声——これが「粉と水」の宴会の醍醐味です。
宴会コースは5,000円〜6,500円(150分飲み放題付き)。お好み焼きともんじゃ、鉄板焼き肉料理を組み合わせたコース内容で、ボリュームたっぷり。「焼くのが難しい…」というお客様には、スタッフが手ほどきをしながら一緒に作るお手伝いもします。鉄板を囲んで「みんなで作る・みんなで食べる」という体験そのものが、宴会の楽しさを底上げしてくれます。
蜂谷がこだわっているのは料理だけではありません。「粉と水」はサッポロビールの「神泡認定店」として、専用グラスと注ぎ方にとことんこだわった生ビールを提供しています。「乾杯の一杯がちゃんと美味しくないと、その後の宴会全体の雰囲気が変わる」と蜂谷。細部の品質管理が、お客様の「また来たい」に繋がっていると確信しているからです。
また、アレルギーや宗教上のタブー食材がある方は事前にスタッフへお申し出ください。できる範囲で食材を取り除いた調理に対応しています。グループの中に食物アレルギーをお持ちの方がいても、幹事さんが心配しすぎなくて大丈夫です。
午後10〜11時・2次会組も合流。「遅め」が当たり前の文化
「粉と水」の真骨頂は、この時間帯にもあります。
近隣の居酒屋やレストランでの1次会を終えたグループが、「もう少し飲もうか」とやってくることも多い。ラストオーダーが23時なので、22時台に来店しても十分に楽しめます。「津田沼でこの時間にちゃんとした料理と飲み放題が楽しめるお店、ここしかない」とおっしゃるお客様も少なくありません。
忘年会・新年会シーズンは特に、「1次会では物足りなかった」「場所を変えてもう一盛り上がりしたい」というニーズが重なります。2次会利用の場合も飲み放題プランで対応できるので、幹事さんが追加費用を心配する必要もありません。
記念日のデートで来られているカップルには、デザートの「魔法のプリン」をメッセージプレートに変更するサービスも。誕生日・結婚記念日・入学・就職など、節目のお祝いをさりげなく演出したいときにも活用できます。花束のご手配(別途実費)も承っていますので、サプライズ演出の相談もお気軽にどうぞ。
深夜0時・閉店。翌日の仕込みメモを書いて、一日が終わる
お客様をお見送りした後、蜂谷は鉄板の清掃をしながら、その日の宴会を振り返ります。「今日は何人来て、どのメニューが喜ばれていたか。次回もっとこうしたい」と、小さなメモを残すのが習慣です。
30年前、29歳で津田沼に「粉と水」を開いたとき、蜂谷が目指したのは「高校生のころ遊んでいた街に、自分のお店を持つこと」でした。広告会社・出版社で培ったコミュニケーション力と、神楽坂で磨いた調理技術。その両方が合わさって、今の「粉と水」があります。
新聞・雑誌・テレビにも掲載され、地域に根ざした老舗として認知されてきた背景には、一人一人のお客様を大切にしてきた積み重ねがあります。「また来たよ」と顔を出してくれる常連さんの存在が、毎日の仕込みの原動力になっていると蜂谷は言います。
まとめ:津田沼で「遅めの宴会」を楽しむなら、粉と水へ
「粉と水」は、津田沼駅すぐの鉄板焼き専門店。創業30年の老舗として、忘年会・新年会・歓送迎会・誕生日会・2次会まで、あらゆる宴会シーンに対応してきました。
- 🔥 ラストオーダー23時で、遅めスタートや2次会利用もOK
- 🔥 150分飲み放題付き宴会コース(5,000円〜6,500円)
- 🔥 最大40名・貸切も可能(30名〜48名で貸切対応)
- 🔥 お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼き肉が楽しめる、食べ応え抜群のコース
- 🔥 完全禁煙・アレルギー対応・子連れOKで、幹事さんが安心して手配できる
- 🔥 お店前にコインパーキングあり、車でのアクセスも便利
宴会のご予約・ご相談は、お電話またはウェブサイトからお気軽にどうぞ。幹事さんのご要望をしっかりお聞きして、最高の宴会になるようお手伝いします。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:047-472-9624
🌐 詳しい情報・ウェブ予約はこちら:粉と水
津田沼で、鉄板を囲む宴会の楽しさを、ぜひ「粉と水」で体験してください。スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。


