先日、こんなご連絡をいただきました。「来月、職場の仲間の送別会を企画しているんですが、参加者の中に小麦アレルギーの方がいて……お好み焼きのお店って難しいですかね?」
正直に言うと、このご相談、年に何度かいただきます。お好み焼きやもんじゃというジャンルは「小麦粉ありき」と思われているからか、アレルギーや食の制限がある方がいると、最初から選択肢から外してしまう幹事さんが多いんですよね。
でも、当店・粉と水では、食材の調整に可能な範囲で対応しています。鉄板焼き肉料理(ステーキ・牛タン・和牛カルビ・ハラミなど)も揃っているので、アレルギー対応の方には鉄板焼き肉メニューを中心に楽しんでいただきながら、他のメンバーはお好み焼きやもんじゃを囲む——そんな使い方も十分できるんです。
9月は人事異動の多い時期。送別会の幹事を急に任されて「どうしよう」と焦っている方に向けて、アレルギー対応の相談を軸に、当日まで慌てない段取りをまとめました。
こんな方におすすめ
- ✅ 参加者の中にアレルギーや食の制限がある方がいて、お店選びに悩んでいる幹事さん
- ✅ JR津田沼駅から近い送別会会場を探している方
- ✅ 職場の送別会で全員が満足できるメニューを確保したい方
- ✅ お酒が得意でないメンバーも気にせず参加できる店を探している方
- ✅ 貸切・大人数宴会に対応できる店を早めに押さえたい幹事さん

9月の送別会、幹事が一番最初にすべきこと
9月の人事異動シーズン、送別会の幹事を任されたとき、まず何から手をつけるか——多くの幹事さんが「日程調整」から入りますが、私がおすすめするのは「参加者の食の制限の確認」を日程調整と同時に行うことです。
なぜかというと、食事制限やアレルギーの有無によって、候補に挙げられるお店の幅がガラリと変わるからです。先に日程だけ決めてお店を当たり始めると、「あの店は対応が難しい」「この店は大人数が入れない」と後から条件が変わって二度手間になりがちです。
確認すべき項目は、大きく3つ。
- 食物アレルギーの有無と対象食材(小麦、卵、乳製品、甲殻類など)
- 宗教的・文化的な食のタブー(豚肉NG、牛肉NG、ハラール対応が必要かどうかなど)
- ベジタリアン・ヴィーガン対応の必要性
これをグループLINEやメールで一斉に確認しておくだけで、お店への問い合わせがぐっとスムーズになります。「特になし」という返信が多ければ選択肢は広がりますし、制限がある方がいてもお店に具体的に伝えられるので対応がしやすくなります。
当店では、豚肉抜き・卵抜きなど、ご要望に応じた食材調整が可能です。「このメンバーにこういった制限があるのですが」とご予約の際にお伝えいただければ、できる範囲で調理を調整しています。まずはお気軽にご相談ください。
「お好み焼きの店は無理」と決めつけないで——鉄板居酒屋ならではの柔軟さ
アレルギー対応の話に戻りましょう。小麦アレルギーや卵アレルギーの方がいると、お好み焼き・もんじゃの専門店はハードルが高く感じられるかもしれません。たしかに、粉もの料理が主力なので「完全除去」は難しいケースもあります。それは正直にお伝えします。
ただ、当店は「鉄板居酒屋」であることもポイントです。ステーキ・牛タン・和牛カルビ・ハラミといった鉄板焼き肉料理も揃っていますし、牛スジ煮込みなどの一品料理もあります。アレルギーのある方には粉もの以外のメニューを中心にお楽しみいただきながら、他のメンバーはお好み焼きやもんじゃをわいわい囲む——そういうテーブルの使い方ができるのが、鉄板居酒屋の強みだと思っています。
「自分だけ食べられるものが少なくて肩身が狭い」という経験をされた方も、当店なら国産和牛の鉄板焼きをメインに楽しんでいただけます。焼き上がった肉の香ばしさは、食卓の中心になりますから。
また、宗教的な食のタブー(豚肉NG・牛肉NGなど)についても、予約時にお申し出いただければ対応できる範囲でご相談に乗っています。「こういった事情があるのですが」と一言ご連絡いただければ、当日に慌てることなく対応できます。
✓ ここまでのポイント
- 送別会の段取りは、日程調整と同時に食の制限の確認を始めるのがポイント
- 鉄板居酒屋は「お好み焼きだけ」でなく、鉄板焼き肉料理も揃っているのでアレルギー対応の方も参加しやすい
- 食材調整はご予約時の相談で対応できる場合が多いので、早めの問い合わせが肝心
「アレルギーがある参加者がいるが、お好み焼きの店でも大丈夫か」——この疑問は記事を読んだだけでは不安が残る部分があるはずです。粉と水のサイトでは、食材調整の相談窓口や宴会コースの詳細を確認できます。予約前に一度サイトで内容を見ておくと、問い合わせの際に具体的な話がしやすくなります。
お酒が飲めないメンバーも安心——ドリンクの多様性も選ばれる理由
アレルギーや食の制限と並んで、幹事さんから意外と多くいただくご相談が「お酒が飲めないメンバーへの対応」です。
送別会はどうしても「乾杯!」の雰囲気が強くなりますが、運転して来る方、体質的にお酒が苦手な方、妊娠中や授乳中の方など、ノンアルコール・ソフトドリンクが充実していないと居心地が悪くなってしまうことがあります。
当店には日本酒の品揃えが豊富で、お酒好きの方には楽しんでいただけます。一方で、普段お酒が得意でない方にもミルクティーなどのソフトドリンクの選択肢があり、「自分だけ何も飲めない」という状況にはなりにくい構成になっています。
「日本酒の品揃えが豊富で、普段お酒が得意でない人でもミルクティー等の選択肢があり満足度が高かった。」
(お客様の声より)
送別会は、主役を囲んでの食事の場です。主役も参加者も、全員がそれぞれのペースで楽しめる環境があることが、終わったあとの「良い会だった」という感想につながると思っています。
なお、当店は津田沼での平日宴会予約を早めに押さえるコツでも触れていますが、9月の人事異動シーズンは特に宴会の予約が集中しやすい時期です。「ちょっと先の話だから」と後回しにしていると、希望の日時が埋まってしまうことがあります。貸切は30名〜48名で対応していますので、人数が固まってきたら早めにご相談いただくのが安心です。
当日に慌てない、幹事の3ステップ確認リスト
送別会の準備で最後に詰まりやすいのが、「予約したら終わり」と思ってしまって当日の動きがぼんやりしているケースです。ここでは、当店を利用いただく場合の当日までの動きを整理しておきます。
【予約時】食の制限を必ず伝える
アレルギーや食材の制限がある方がいれば、予約の時点でその内容を具体的にお伝えください。「卵が使えない方が1名います」「豚肉NG、牛肉OKの方がいます」など、できるだけ具体的に。これが当日のスムーズな対応につながります。
【3日前まで】最終人数の確定と幹事への共有
送別会は直前に欠席者が出やすいです。3日前を目安に人数を確定させ、変更があれば早めにご連絡ください。当日の急な増減はご対応が難しい場合があります。
【当日】乾杯ドリンクの事前確認
ノンアルコールで乾杯する方がいれば、注文の際にスタッフに一言伝えていただくとスムーズです。全員のグラスが揃ってから乾杯の音頭が取れるよう、幹事として先に声をかけておくと場の流れがよくなります。
JR津田沼駅から徒歩圏内にある当店は、仕事帰りに使いやすい津田沼の居酒屋として、遠方から参加する同僚も集まりやすいロケーションです。店内は全席禁煙で、煙草が苦手な方も安心して過ごしていただけます。
また、送別会の中締めに合わせてお土産を考えている幹事さんには、冷めても柔らかい当店のステーキ弁当(テイクアウト対応)もひとつの選択肢です。「みんなに食べてもらえなかったから持って帰って」という形で、主役へのちょっとしたサプライズにも使えます。
まとめ:食の制限があるメンバーがいる送別会こそ、早めの相談が正解
9月の送別会シーズン、幹事として一番気をつかうのは「全員が楽しめるかどうか」という点ではないでしょうか。特にアレルギーや宗教的タブーなど食の制限があるメンバーがいると、どうしても慎重になってしまいます。
当店・粉と水は、お好み焼きやもんじゃ焼きが主軸の店でありながら、鉄板焼き肉料理も揃えている鉄板居酒屋です。食材の調整に可能な範囲で対応していますので、「この参加者がいるから難しいかも」と最初から諦めず、一度ご相談いただければと思います。
送別会当日、主役の最後の笑顔のためにも、段取りは早めに。当店はJR津田沼駅から近く、近隣にコインパーキングも多数あります。貸切は20名から対応しており、宴会コースは5,000円〜6,500円でご用意しています。
食の制限のご相談を含め、まずはお電話でお気軽にどうぞ。
📞 047-472-9624(火〜土 17:00〜、日 15:00〜、月休)
なお、送別会に限らず津田沼の平日宴会で幹事が知っておくべき予約のタイミングとコツも参考にしてみてください。席の確保から当日の動きまで、実践的な情報をまとめています。
記事を読んで「早めに相談しておけば当日は安心」という感覚はつかめたはずです。次は実際に候補日と参加者の食の制限をメモして、粉と水のサイトからコースと対応可能な内容を確認してみてください。9月の宴会シーズンは席が埋まるのが早く、確認だけでも早いほど選択肢が広がります。


