こだわりの豚玉
豚バラは、2mmじゃ
物足りない。
千葉県ブランド豚「いも豚」を、あえて4mmで。
お好み焼きの基本といえば「豚玉」。やっぱり豚バラ肉の美味しさは、どの年代にも喜ばれます。
でも豚玉って、シンプルだからこそごまかしがきかない。通常、豚バラの厚さは2mmほどが一般的なのですが、それだと豚バラ本来の旨さが物足りないと感じていました。
そこで当店では、まず豚肉そのものにこだわることにしました。
🍠 千葉県ブランド豚「いも豚」とは
「いも豚」とは、その名の通り、いもを食べて育った豚のこと。さつまいもを中心とした、デンプン質の多いいも類を配合した飼料で育てられています。
いも類はカロリーが低いため、豚の成長はその分ゆっくり。トウモロコシ主体の飼料で育つ豚よりも、出荷まで1〜2週間ほど長くかかります。
その間に、いものデンプン質が豚の体内でゆっくりと良質な脂に変わっていく。だから脂身はとろけるように甘く、旨みとコクをとじ込めた赤身はジューシーで柔らかいお肉に育つんです。
2mmではなく、あえて4mmに。
その「いも豚」の豚バラ肉を、当店では通常の2mmではなく、特別に4mmの厚さにスライスして「豚玉」としてご提供しています。
しっかりとした豚肉の旨さと甘さを、存分に味わっていただきたいからです。
いも豚バラを使った2品
🍥 いも豚玉
4mmにスライスしたいも豚バラの旨みを、ストレートに楽しめる王道の一枚です。
🍥 ネギ玉豚玉
いも豚バラに、たっぷりのネギをのせて。豚の甘みとネギの香りが引き立て合います。
この2品には、いも豚のバラ肉を使用しています。ぜひ、千葉県のブランド豚の味わいを楽しんでみてください。


