津田沼で仕事帰りにひとり飲みをする夜の流れ、全部見せます

こんにちわ
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先日、カウンターの常連さんから「一人で来てもいいんですかね?」とLINEで連絡をいただいたことがありました。もちろんいいんです。むしろ、一人でゆっくり飲んでいるお客様こそ、うちの店の雰囲気にすごく合っていると感じています。

JR津田沼駅から徒歩数分の場所で、もう30年間お好み焼きともんじゃ焼きを焼き続けてきた「粉と水」の店主、蜂谷です。広告会社や出版社を経て飲食の世界に飛び込み、29歳でこの街に店を構えました。その頃から変わらず大切にしていることのひとつが、「一人で来たお客様をひとりにしない」ということです。

この記事では、仕事帰りに津田沼でひとり飲みをする夜の流れを、入店から帰り道まで、ステップごとに丸ごとお見せします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 仕事帰りに津田沼でサクッと一杯飲みたい方
  • ✅ 一人でも入りやすいお好み焼き・もんじゃ焼き店を探している方
  • ✅ 煙草の煙が苦手で禁煙店を選びたい方
  • ✅ 遅い時間まで営業しているお店を知りたい方
  • ✅ 津田沼周辺で落ち着いて飲める「行きつけ」を作りたい方
津田沼で仕事帰りにひとり飲みをする夜の流れ、全部見せます | 粉と水

ステップ1:まず「いつ行くか」を決める

仕事帰りのひとり飲みで最初につまずくのが、時間の読めなさです。「残業が長引いたらどうしよう」「会議が押したら間に合わない」と考えていると、結局コンビニで缶ビールを買って帰る夜になってしまう。

当店は火曜日から土曜日まで、毎日17時開店。ラストオーダーは閉店1時間前、つまり23時まで受け付けています。だから「22時を過ぎてしまった…」という日でも、十分に楽しんでいただける時間があります。遅くなってしまった日こそ、無理に急がず、ゆっくり鉄板を前に座ってほしいと思っています。

なお月曜日と祝日はお休みをいただいております。週の初めや連休の最中にふらりと来ていただけないのだけが心苦しいところですが、逆に火曜日の夜は「週の疲れを流しに来た」という雰囲気のお客様が多く、なんとも言えない静かな連帯感があって、私は好きな時間帯です。

ステップ2:店に向かう前に知っておきたいこと

津田沼ビート(元PARCO)の近く、津田沼ニイクラビルの1階に店があります。JR津田沼駅から歩いてすぐです。専用駐車場はありませんが、お店の目の前がコインパーキングなので、車で来られるお客様も多いです。

予約については、電話でも食べログでもご対応しています。ひとり飲みの場合、予約なしで来ていただいても座れることが多いですが、週末の夜は席が埋まることもありますので、不安な方は一本ご連絡いただけると安心です。

それから、当店は完全禁煙です。煙草の煙が苦手な方、においが服についてほしくない方にとっては、これが意外と大きなポイントになるようです。「禁煙の居酒屋がなかなか見つからない」とおっしゃるお客様の声は、30年やってきた中でずっと聞いてきました。うちが禁煙を続けているのは、そういったお客様に安心して来てほしいからです。

ステップ3:席に着いたら何を頼むか

一人で来たとき、何を頼むか迷う方は多いと思います。うちのお客様で一人飲みをされる方の定番の流れをご紹介すると、こんな感じです。

まず飲み物を決めたら、鉄板焼き肉料理から一品。牛タンやハラミ、和牛カルビといったメニューは、一枚からでも注文できます。ひとりでも分量の調整がしやすいので、ちょっとつまみながら飲む、というスタイルに向いています。

そのあと少し余裕があれば、お好み焼きをひとつ。うちのお好み焼きは、一番出汁とふんわりするほどたっぷりの芋を入れた生地が自慢です。「粉」と「水」の割合には開店当初から今も手を抜いていません。店名がそのままこだわりになっています。

もんじゃが食べたい方には、スタッフが一緒に作るお手伝いもしています。「自分で作るのが不安」というお客様でも、遠慮なく声をかけてください。一人でも、ちゃんと鉄板を楽しんでいただけるよう、スタッフが側にいます。

当店では神泡認定店として、専用グラスとこだわりの注ぎ方でビールを提供しています。最初の一杯をここで飲む価値は、ぜひ実感してみてほしいです。

✓ ここまでのポイント

  • 火〜土は17時〜深夜0時まで営業、ラストオーダーは23時なので遅い帰りでも立ち寄れる
  • 完全禁煙・一人席歓迎・スタッフのサポートあり、で一人でも気兼ねなく過ごせる
  • 鉄板焼き肉とお好み焼きを組み合わせれば、ちょうどよい量と時間で楽しめる

ステップ4:時間をどう過ごすか

ひとり飲みの醍醐味は、誰にも気を遣わずに自分のペースで過ごせることだと思っています。うちの店内は、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が組み合わさった、少し落ち着いた雰囲気です。賑やかな居酒屋チェーンとはまた違う空気感で、「静かに飲みたい夜」にも向いています。

40席ありますが、テーブルは4名がけが中心です。一人でテーブルを使うことを申し訳なく感じる方もいるかもしれませんが、当店では一人のお客様のご入店を当たり前のこととしてお受けしています。「4名テーブルだから一人では入りにくい」と思って足が遠のいていた方がいれば、それはぜひ気にしないでほしいのです。

スタッフと少し話したいときは話せるし、そっとしてほしいときはそっとしておく。30年間、お客様一人ひとりと向き合ってきた中で自然と身についたことです。

ステップ5:帰り道までが「ひとり飲みの夜」

食事と飲み物で満たされたあと、帰りにどこかで締めのコーヒーを飲んでもいい。近くにはイオンモールやマクドナルドもありますし、深夜まで開いているお店も多い津田沼らしい夜の動線があります。

ただ、私が思うのは、「満足して店を出る瞬間」が一番大事だということです。その日の疲れが、少し軽くなって帰れたかどうか。お腹も気持ちも満たされて、「また来ようかな」と思えたかどうか。31年この仕事をしてきて、最終的にはそこだけを大切にしてきました。

アレルギーや食べられない食材がある方も、来る前にご連絡いただければ対応できる範囲でお料理を調整します。「宗教上の理由で食べられないものがある」というお客様からのご相談も、これまで多くいただいてきました。一人ひとりの事情に合わせることが、老舗である理由のひとつだと思っています。

まとめ:津田沼の夜を、一人で楽しむ場所がある

仕事帰りに「今夜はどこかで一杯飲んでから帰ろう」と思ったとき、迷わず来てもらえる場所でありたい。それがうちの30年間変わらない気持ちです。

火曜から土曜は深夜0時まで、日曜は17時から22時まで営業しています。遅い時間でも、一人でも、予約なしでも、まずは扉を開けてみてください。

ご予約・お問い合わせは、お電話またはウェブサイトからどうぞ。お一人様のご来店も大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

📞 047-472-9624

🌐 粉と水(公式サイト・ご予約はこちら)

津田沼で、あなたの「行きつけ」になれる日を楽しみにしています。

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