梅雨の季節や突然の夕立、気がつけば外はどしゃ降り——そんな日に「それでも美味しいものが食べたい」と思うのは、きっと誰しも同じではないでしょうか。雨の日に行きやすいお店には、いくつかはっきりとした共通点があります。端的に言えば、駅に近いこと・駐車場へのアクセスが良いこと・入店してからストレスがないことの三つです。
こんにちは、津田沼で30年営業を続けているもんじゃ・お好み焼きの店、粉と水の蜂谷です。元々はサラリーマンをしていた私が、29歳のときに「高校生のころよく遊んでいた津田沼で店を持ちたい」という一心で開業してから、気づけば31年が経ちました。雨の日も晴れの日も、変わらずお客様が足を運んでくださるのは、「通いやすさ」を大切にし続けてきたからだと感じています。今日は、雨の日に外食先を選ぶときに確認したいポイントを、私なりの視点でお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 雨の日でも津田沼・船橋エリアでもんじゃ・お好み焼きを食べに行きたい方
- ✅ 子ども連れで安心して入れるお店を探している方
- ✅ 駐車場のある飲食店を探している方
- ✅ 禁煙・完全禁煙のお店を条件にしているご家族やカップル
- ✅ 雨の日のデートや女子会の行き先に迷っている方

雨の日のお店選びで最初に見るべき条件とは?
雨の日の外出でまず気になるのが「どれだけ濡れずに店まで行けるか」という問題です。当店はJR津田沼駅から徒歩約5分、千葉興業銀行や津田沼ビート(元PARCO)にほど近い津田沼ニイクラビルの1階にあります。駅からのルートはほぼフラットで、大きな交差点をいくつか越えれば到着しますので、傘一本あれば十分です。
また、駅周辺にはイオンモールNorthやイオンモールSouthなど屋根のある施設が多く、雨宿りしながら移動しやすい環境が整っています。「電車で来る」か「車で来る」かで選択肢は変わりますが、どちらにも対応できるロケーションというのが、雨の日に行きやすいお店の第一条件だと思っています。
駐車場はある?車で来る場合の確認ポイントとは?
「雨だから車で行こう」と判断したとき、次に心配になるのが駐車場です。当店には専用駐車場はありませんが、お店の目の前にコインパーキングがあります。雨の中を何分も歩いて駐車場を探す必要がないので、車でお越しの場合も安心してください。
津田沼エリアはマンションが多いベッドタウンということもあり、近隣には複数のコインパーキングが点在しています。万が一目の前が満車でも、徒歩1〜2分圏内に別の駐車場が見つかることがほとんどです。雨の日は車でお越しのお客様が増える傾向がありますので、ご来店前にお電話いただければ混雑状況もお伝えできます。
店内環境はどうか?禁煙・子連れ対応は雨の日に特に重要では?
雨の日は「外に出られないから店内で長居したい」という気持ちが強くなります。そのとき、タバコの煙が充満している店内だと、せっかくの食事も台無しになってしまいます。当店は全席完全禁煙。小さなお子様がいるご家族でも、妊娠中の方でも、気兼ねなくゆっくり過ごしていただけます。
子連れのお客様については、乳児・未就学児・小学生のお子様もご入店いただけます。ベビーカーでの入店も可能ですし、離乳食の持ち込みもOKです(子ども用椅子はご用意がありませんので、あらかじめご了承ください)。40席のゆったりしたスペースで、ご家族がテーブルを囲んでもんじゃや鉄板焼きを楽しめる——雨の日の週末ランチにぴったりの環境だと思います。日曜日のみ11:30からランチ営業をしておりますので、ご家族でのお昼のお出かけにもぜひご利用ください。
✓ ここまでのポイント
- JR津田沼駅から徒歩約5分、店の目の前にコインパーキングがあるので、電車でも車でもアクセスしやすい
- 全席完全禁煙で、小さなお子様連れでも安心してゆっくり過ごせる店内環境
- 日曜はランチ営業あり、火〜土は17時から深夜0時まで営業しているので、雨の日の予定に合わせやすい
もんじゃ初心者でも大丈夫?焼き方がわからなくても楽しめる?
「もんじゃって自分で焼くんでしょ?やり方がわからなくて……」という声は、実は30年間ずっと聞き続けてきました。特に雨の日は「失敗したくないから手慣れた店に行きたい」という心理が働くのか、初めてのお客様がスタッフに声をかけてくださることが多い気がします。
ご安心ください。当店ではもんじゃ・お好み焼きの焼き方が不安なお客様に、スタッフが丁寧にお手伝いします。神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行した私の技術を、スタッフにもしっかり受け継いでいますので、「どうしたらいいかわからない」という方もそのままテーブルに着いてください。2つのダシを合わせた「Wスープ」のもんじゃは、ぐつぐつと沸騰してきたときの香りだけで、もう箸が伸びてしまいます。
雨の日のデートや女子会には、カマンベールチーズが丸ごと一個入ったカマンベールもんじゃ(1,600円・税別)が特に人気です。女性のお客様の9割がご注文されるほどの定番で、とろりと溢れ出すチーズの味わいは、寒い雨の日の体をじんわりと温めてくれます。スタッフが焼き方をご説明しながらサポートしますので、もんじゃ初挑戦の方にもぜひ試していただきたい一品です。
雨の日の夜、遅めに行っても大丈夫?営業時間はどうなっている?
「雨だから早く帰ろう」と思っていたのに、気づいたら夕方になっていた——そういう日ってありますよね。当店は火曜日から土曜日まで17:00〜深夜0:00まで営業しており、ラストオーダーは閉店1時間前の23:00です。雨の日に一次会が長引いて、2次会の場所を急いで探すような場面でも、23時前であればゆっくりお酒と鉄板焼きを楽しんでいただけます。
また、飲み放題付きの宴会コース(5,000〜6,500円)は最大40名まで対応可能。30名〜48名での貸切もお受けしています。雨でどこかのお店が急にキャンセルになったときなど、柔軟に対応できるよう努めていますので、まずはお気軽にご相談ください。
なお、月曜と祝日は休業しております。祝日が週の平日にあたる場合でも休業日となりますのでご注意ください(祝日が特定の曜日と重なる場合は、その曜日の営業になります)。年末年始も休暇がありますので、事前にご確認いただけると確実です。
まとめ:雨の日でも足を運びたくなるお店の条件が、ここに揃っています
雨の日のお店選びで大切なのは、「アクセスのしやすさ」「店内の快適さ」「スタッフのサポート体制」「営業時間の余裕」の四つだと私は考えています。当店はその四つすべてを、30年間かけて一つひとつ整えてきました。
ふんだんに芋を入れたふんわりお好み焼き、Wスープのもんじゃ、そして鉄板で焼き上げるステーキや和牛カルビ——雨音を聞きながら熱い鉄板を囲む時間は、なんとも言えない贅沢です。津田沼でお食事の場所を探していらっしゃいましたら、ぜひ一度、粉と水にお立ち寄りください。
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