【津田沼 駅近 居酒屋】雪の日・台風の日でもたどり着けるほど近い鉄板バル|粉と水

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「今夜こそ美味しいものを食べに行こう」と決めたのに、外を見たら土砂降り。あるいは雪がちらつき始めて、遠出する気力がすっかりなくなってしまった——そんな経験、きっと一度はあるはずです。

千葉県船橋市の津田沼エリアで暮らしていると、天気が崩れるたびに「行きたいお店をあきらめる」という選択をしていませんか? そんなお客様に、まず知っていただきたいことがあります。

JR津田沼駅から徒歩わずか数分、雪の日でも台風の夜でも「ちょっと走れば着いてしまう」距離に、30年営業し続けている鉄板バルがあります。それが、千葉県船橋市前原西に構える粉と水です。

この記事では、「粉と水」がどんな素材・食材を使い、どんなこだわりで料理をつくっているのかを、店主・蜂谷正直がお伝えします。立地の利便性だけでなく、鉄板の上で繰り広げられる「素材の話」もぜひ最後まで読んでみてください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 悪天候でも気軽に行ける津田沼・船橋エリアの居酒屋を探している方
  • ✅ お好み焼き・もんじゃ焼きの本格的な味を楽しみたい方
  • ✅ 記念日・誕生日・忘年会など特別なシーンに使えるお店を知りたい方
  • ✅ 子連れや一人でも入りやすい完全禁煙の飲食店を探している方
  • ✅ 「粉と水」の食材・調理へのこだわりを深掘りしたい方
【津田沼 駅近 居酒屋】雪の日・台風の日でもたどり着けるほど近い鉄板バル|粉と水

駅から「ダッシュできる距離」にある理由

私が津田沼にお店を開いたのは、29歳のとき。高校時代によく遊んでいた街で、土地勘もあって「ここで開業したい」と決めた場所です。

それから30年。この場所を選んだ最大の理由のひとつが、JR津田沼駅からの近さでした。お客様が来やすくてナンボ、というのが当時からの考えです。

実際、当店の住所は千葉県船橋市前原西2−13−15の津田沼ニイクラビル1階。JR津田沼駅の改札を出てから、信号を1〜2回渡ればたどり着ける場所にあります。近隣には千葉興業銀行や津田沼ビート(元PARCO)、イオンモールNorthなどのランドマークもあり、初めてのお客様でも迷いにくい立地です。

雪の夜、傘をさしながら「もう少し歩ける」と思えるくらいの距離感。台風の日に「もったいないな」と感じる予約をキャンセルせずに済む場所。それが「粉と水」の立地です。

お店の目の前にはコインパーキングもあるので、船橋市内や習志野市、少し離れたエリアからお車でいらっしゃるお客様も多く、天気の悪い日でも「車で来ればいいか」という選択ができます。

「粉」と「水」——名前の由来は、30年追い求めてきた黄金比

店名を聞いて、「シンプルだな」と思った方もいるかもしれません。でもこの2文字に、すべてのこだわりが詰まっています。

お好み焼きやもんじゃ焼きの生地の核心は、小麦粉(粉)と水のバランスです。この比率が少しでもズレると、食感も味も別物になってしまう。私が神楽坂にあった「神楽坂もんじゃ」で修行していたとき、最初に叩き込まれたのがこの「粉と水の黄金比」でした。

広告会社や出版社を経て飲食の世界に飛び込んだ私には、料理の技術を積み上げるための時間が人より少なかった。だからこそ、基本中の基本に徹底的にこだわることにしました。派手な演出より、素材と配合の誠実さ。それが今も変わらない「粉と水」の軸です。

当店のお好み焼きには、一番出汁を使い、芋をふんだんに加えることで、ふんわりとした食感を実現しています。冷えても固くならず、鉄板の上でほどよく焼き色をつけながら、じんわり広がる旨みが特徴です。家庭のフライパンでは出せない分厚い鉄板だからこそ、熱が均一に伝わり、外はカリッ、中はふわっという仕上がりになります。

もんじゃ焼きに仕込んだ「Wスープ」の秘密

もんじゃ焼きについても、少し深堀りさせてください。

当店のもんじゃは、2種類のだしを組み合わせた「Wスープ」を採用しています。どちらかひとつのだしだと出しきれない旨みの奥行きを、2つの素材を掛け合わせることで引き出す。これも修行時代に培った、私なりの答えです。

さらに、基本のもんじゃには6種類のお野菜を使用しています。野菜の量と種類にここまでこだわっているもんじゃ専門店は、津田沼・船橋エリアでも珍しいと思います。野菜の甘みと食感が、Wスープのだしとからみ合うことで、最後の一口まで飽きのこない味になっています。

初めてもんじゃを食べる方や、「うまく焼けるか不安」というお客様には、スタッフがテーブルまで出向いてお手伝いいたします。お好み焼きも同様です。鉄板を囲んで、みんなで焼いて食べる時間そのものが、「粉と水」で楽しんでほしいことのひとつですから。

✓ ここまでのポイント

  • JR津田沼駅から徒歩すぐ、悪天候でもたどり着けるほどの駅近立地。目の前にコインパーキングあり。
  • 店名の由来は「粉と水の黄金比」——一番出汁と芋で仕上げるふんわりお好み焼き、2種のだしを合わせたWスープのもんじゃが看板メニュー。
  • 初めての方やもんじゃが不慣れなお客様にも、スタッフがていねいにサポート。

鉄板焼き肉・ステーキにも宿る、素材へのまじめな向き合い方

「粉と水」は、お好み焼きともんじゃだけのお店ではありません。鉄板で焼き上げる肉料理にも、同じ姿勢でのぞんでいます。

ステーキ、牛タン、和牛カルビ、ハラミ、ホルモン——これらのメニューも、分厚い鉄板の上で丁寧に焼き上げます。家庭のフライパンでは再現しにくい、均一な火入れと肉汁の閉じ込め方が、当店の鉄板調理の強みです。

テイクアウトの「高級弁当」でも、このこだわりは変わりません。特にステーキ弁当は「冷めても柔らかい」と多くのお客様にご好評いただいています。お弁当を手に取ったとき、時間が経っても固くなっていない——そんな当たり前のことを、実直に追い求めた結果です。

また、当店は「神泡認定店」として、ビールの品質にも一切妥協していません。専用グラスとこだわりの注ぎ方で、泡のきめ細かさを徹底管理。鉄板料理との相性を最大限に引き出す一杯をご用意しています。

どんなシーンにも「粉と水」が寄り添える理由

津田沼・船橋エリアに住む30代〜70代の幅広いお客様に、長年ご愛顧いただいてきました。デートや記念日から、家族でのお食事、友人グループの集まり、会社の忘年会・新年会・歓送迎会まで、さまざまなシーンでご利用いただいています。

完全禁煙のため、小さなお子様連れのご家族も安心してお越しいただけます。ベビーカーでの入店も可能で、離乳食の持ち込みもOK。一人でのご来店も歓迎しており、4名テーブルでも気兼ねなくお席をご用意します。

記念日には、デザートの「魔法のプリン」をメッセージプレートにアレンジできます。花束のご用意(別途実費)も承っており、サプライズ演出のお手伝いも可能です。淡いピンクの壁とグリーンの椅子が映える落ち着いた店内は、大切な人と過ごす特別な時間にも自然に溶け込んでくれます。

宴会では最大40名まで対応、150分飲み放題付きコースもご用意(5,000円〜6,500円)。ラストオーダーが23時までなので、2次会としてのご利用にも最適です。アレルギーや宗教的な食材制限のあるお客様には、事前にお申し出いただければ、対応できる範囲で丁寧に対応いたします。

まとめ:悪天候こそ、行きつけの店が試される

雨でも、雪でも、台風でも——「今夜は粉と水に行こう」と決めたら、駅から走れば着いてしまう。そんな場所に30年間、ずっとここにいます。

素材の配合、だしの組み合わせ、鉄板の火加減。一見地味に見えるこだわりが、毎回「また来たくなる味」をつくっていると信じています。初めてのお客様にも、何十回も来てくれている常連のお客様にも、その都度「今日もよかった」と思ってもらえるよう、30年目の今も同じ気持ちで鉄板に向かっています。

ご予約やお問い合わせは、お電話または公式サイトからどうぞ。はじめての方も、お一人様も、団体のお客様も、お気軽にご連絡ください。スタッフ一同、津田沼でお待ちしております。

📞 お電話はこちら:047-472-9624

🌐 公式サイト・ご予約:粉と水

【営業時間】火〜土 17:00〜00:00(L.O. 23:00)/日 11:30〜15:00・17:00〜22:00(L.O. 各1時間前)
【定休日】月曜・祝日(祝日は曜日営業)
【所在地】千葉県船橋市前原西2−13−15 津田沼ニイクラビル1階(JR津田沼駅より徒歩すぐ)

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