【津田沼 チーズもんじゃ】とろとろチーズが主役!津田沼で食べるチーズもんじゃ|粉と水

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「チーズを入れてみたら、べちゃべちゃになってしまった…」

もんじゃ焼きとチーズの組み合わせに挑戦したことがある方なら、一度はこんな経験があるかもしれません。実は私、店主の蜂谷も、開業して間もない頃にまったく同じ失敗を繰り返していた時期があります。チーズを加えるタイミング、火加減、ダシとのバランス——何度試作しても「なんか違う」という仕上がりが続きました。

そこから30年近い試行錯誤を重ねて、ようやくたどり着いたのが、今の「チーズもんじゃ」です。とろとろに溶けたチーズともんじゃが一体となる、あの瞬間を引き出すまでの道のりは決して短くありませんでした。今日はその舞台裏と、「粉と水」ならではのチーズもんじゃの魅力をお伝えしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼でチーズもんじゃが食べられるお店を探している方
  • ✅ もんじゃ焼きをデートや記念日のディナーに考えている方
  • ✅ 子連れやファミリーでも安心して入れるお店を知りたい方
  • ✅ 友人や仲間と鉄板を囲んでわいわい楽しみたい方
  • ✅ 本格的なもんじゃの「Wスープ」のこだわりを知りたい方
【津田沼 チーズもんじゃ】とろとろチーズが主役!津田沼で食べるチーズもんじゃ|粉と水

失敗の連続から生まれた「Wスープ」のチーズもんじゃ

神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行を終えて、29歳のときに津田沼へ戻ってきた私。高校時代によく遊んでいた街で、自分の店を持てる喜びは今でも鮮明に覚えています。でも当時の自分には、まだまだ知らないことだらけでした。

チーズもんじゃの試作で一番悩んだのは「タイミング」でした。最初からチーズを入れると生地に溶け込みすぎる。かといって後から入れると表面だけが固まってしまう。チーズの種類を変えてみても、火加減を変えてみても、毎回どこかが「惜しい」仕上がりでした。

転機になったのは、ダシの見直しです。当店のもんじゃのベースになっているのは「Wスープ」——2種類のダシを合わせた、うちだけの合わせ出汁です。このWスープの配合を煮詰めることで、チーズとの親和性がぐっと高まりました。チーズが浮くのではなく、もんじゃの生地にしっかり溶け込みながら、表面はとろとろに仕上がる。そのバランスを見つけた日は、一人でガッツポーズしていたのを覚えています(笑)。

今では「チーズもんじゃ、最高でした」とリピートしてくださるお客様も多く、開業当初の試行錯誤が報われる瞬間です。

鉄板と「粉と水の黄金比」が生む、他にはない食感

チーズもんじゃのとろとろ感は、チーズだけで生まれるわけではありません。「粉と水」という店名にも込めた、小麦粉と水の黄金比。ここにも長年の研究があります。

生地が薄すぎればすぐに焦げる。濃すぎればチーズが絡まない。お客様の目の前で仕上がる鉄板料理だからこそ、何十回と焼いて「これだ」という配合を決めていきました。さらに当店は家庭用フライパンとは段違いの厚みを持つ鉄板を使用しています。この鉄板が熱を均一に蓄えるため、生地の端から端まで均等に火が入り、チーズが偏ることなくまんべんなく溶けていくのです。

基本の野菜6種類をたっぷりと入れたもんじゃの上に、とろとろのチーズが重なる。シンプルに聞こえますが、この一皿にたどり着くまでに積み重ねた時間が、30年という歳月です。

また、スタッフが焼き方をお手伝いするサービスも行っておりますので、もんじゃ焼きが初めてのお客様でも安心してお楽しみいただけます。「どうやって作るの?」という疑問はその場でスタッフに声をかけてください。鉄板を囲みながら会話が生まれる、それも粉と水ならではの時間です。

✓ ここまでのポイント

  • 2種類のダシを合わせた「Wスープ」がチーズもんじゃのとろとろ感の決め手
  • 厚みのある鉄板が熱を均一に蓄え、チーズが偏りなく溶ける仕上がりを実現
  • 焼き方が不安でもスタッフがサポートするので初めての方も安心

チーズもんじゃが映えるシーン——デートから家族まで

チーズもんじゃは見た目も華やかで、鉄板の上でとろとろに溶けていく様子はそれだけで会話が弾みます。そのため、デートや記念日のディナーにご利用いただくお客様も多いです。

店内は淡いピンクの壁とグリーンの椅子が印象的な落ち着いた空間で、誕生日や結婚記念日のお祝いにも使っていただいています。デザートの「魔法のプリン」はメッセージプレートに変更できますので、大切な方へのサプライズにもぴったりです。ご希望があればお気軽にスタッフへお伝えください。

また、当店は完全禁煙。小さなお子様やベビーカーを連れたご家族でも安心してお越しいただけます。離乳食の持ち込みもOKですし、乳児から未就学児、小学生まで幅広く対応しております。「子どもが煙草の煙が苦手で…」というご家族にも、ぜひ気兼ねなく扉を開けていただきたいと思っています。

歓送迎会や忘年会・新年会などの宴会シーンでは、チーズもんじゃをはじめとしたもんじゃ・お好み焼きに、牛タンやハラミ・和牛カルビなどの鉄板焼き肉料理も加わった150分飲み放題付きの宴会コースもご用意しています。最大40名まで対応可能ですので、会社の仲間との一席にもどうぞ。

津田沼で30年、「また来たい」と言ってもらえるチーズもんじゃ

元々はサラリーマンだった私が、広告会社・出版社を経て飲食の世界に飛び込んだのは30年前のこと。神楽坂で修行して津田沼に戻ってきてから、ずっとこの街のお客様に育てていただいてきました。

30代から60代・70代まで幅広い年代のお客様が、「また来たよ」と扉を開けてくださる。それが何より嬉しくて、今日も鉄板の前に立っています。チーズもんじゃ一つを取っても、「前のチーズ、もう少し多めにして」「今日は野菜多めで」といったリクエストを毎回聞いてくださる常連の方がいて、そのやり取りが味をさらに磨いてくれる気がします。

アレルギーのあるお客様にも、できる限り食材を取り除いて対応しております。宗教上の食のタブーについてもご相談いただければ、できる範囲で対応させていただきますので、ご予約の際に遠慮なくお申し付けください。

お車でお越しの場合は、店舗目の前にコインパーキングがございます。JR津田沼駅からも徒歩圏内ですので、電車でのアクセスも便利です。お一人様でのご来店も大歓迎。4名様テーブルでもお一人様でお受けしておりますので、「一人だと入りづらいかな」などと思わず、ふらっと立ち寄ってみてください。

まとめ:とろとろチーズもんじゃは、津田沼「粉と水」で

チーズをうまく使えなかった開業当初の失敗から始まり、Wスープの開発、鉄板の熱管理、生地の黄金比——30年をかけて積み上げてきたもんじゃ焼きの技術が、今の「チーズもんじゃ」に凝縮されています。

デートの夜も、家族でのランチも、友人との宴会も、鉄板を囲んでいると不思議と心がほぐれます。その空気ごと楽しんでいただけるお店であり続けたい——それが粉と水の変わらない思いです。

チーズもんじゃが気になった方、記念日のご利用を考えている方、ぜひ一度お越しください。予約・お問い合わせはお電話か公式サイトから受け付けております。

📞 ご予約・お問い合わせ:047-472-9624

🌐 公式サイト:粉と水

津田沼の鉄板の前で、皆様のご来店をお待ちしております。