【津田沼 焼きそば】ジュワッ、じゅわ〜。鉄板に広がるソースの香りに、思わず振り返る。|粉と水

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🍜 焼きそばの話
細麺か、太麺か。
どっちも、旨い。
粉と水の焼きそばが2種類ある理由
焼きそば|津田沼 粉と水

なぜ、うちには焼きそばの麺が
2種類あるのか。

粉と水の焼きそばには、細麺と太麺の2種類があります。「どっちにしよう」と迷う方も多いのですが——それぞれ食感も美味しさも全然違うんです。

どうしても1つに絞りきれなくて、2種類になりました。その理由を、少し話させてください。

🍜 細麺(蒸し麺)——関東の定番

関東の焼きそばといえば、細麺の蒸し麺です。

もともとは人気のラーメンを見て、お好み焼き屋さんが「うちでも麺を使った料理にしよう」と考えたのが始まりという説があります。ただ中華麺はすぐに傷んでしまう。そこで麺を一度蒸したのが、関東の蒸し麺の始まりと言われています。下町にはソース工場が多く、その香ばしいソースで炒めて——関東の焼きそばが完成しました。

💡 粉と水では、中華麺を自店で蒸して焼きそば麺を作っています。そうすることで、ソースが絡みやすい仕上がりになるんです。

🍜 太麺(生麺)——関西のもっちり感

一方、関西では生麺が定番です。広島焼きで使われていた茹で麺がそのまま広まったと言われています。

生麺の最大の魅力は、そのもっちり感。太くてもちもちした麺にソースが絡むと、食欲が止まらなくなります。

💡 僕自身、関西に行くたびにこの太麺の美味しさに虜になります。だから関西の製麺所から直接仕入れているんです。

🍜
細麺(蒸し麺)
関東スタイル
ソースが絡みやすい
軽やかな食感
🍝
太麺(生麺)
関西スタイル
関西の製麺所直送
もっちり食感
🍳 味のバリエーションも豊富

味付けはソース味・塩味からお選びいただけます。

目玉焼きをトッピングするのもおすすめ。黄身を絡めながら食べると、また違った美味しさになります🍳

そして——牛すじを入れると「ぼっかけ焼きそば」に。牛すじのコクと旨みがプラスされて、これがまた絶品です🔥

細麺か太麺か、ソースか塩か、
目玉焼きのせかぼっかけか——

迷ったら、全部食べてみてください😊
きっとお気に入りが見つかります🔥

ご予約お待ちしています🔥

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お電話でのご予約:047-472-9624

鉄板バル・粉と水(こなとみず) 〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階
JR津田沼駅北口より徒歩3分
定休日:月曜日
火〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)
日曜 11:30〜15:00(L.O.14:00)/17:00〜22:00(L.O.21:00)
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