鉄板を囲もう!
「美味しい!!」
この笑顔が、一番のごちそう。
今日はこどもの日。子どもが主役の一日です。
遠くに行かなくても、プレゼントがなくても——家族みんなで鉄板を囲んで、一緒に焼いて、一緒に食べる。それだけで、忘れられない一日になります。
粉と水には、小さい頃からご家族で来てくださっているお客様がたくさんいらっしゃいます。5歳の頃から来てくれている子が、気づけば高校生になっていたり。「子どもの頃ここによく来てたんです」と、今度は自分の子どもを連れて来てくれたり。
そういうご縁が、30年続いています。
粉と水のお好み焼きは、家族みんなで一緒に作ります。生地を鉄板に広げて、「そろそろひっくり返す?」「まだ早い!」「あ、いい感じ!」——その会話だけで、テーブルが盛り上がります。
子どもが一生懸命ヘラを握って、ちょっと形が崩れてしまっても大丈夫。自分で作ったお好み焼きは、世界一美味しいのですから。
「うちの子、野菜を全然食べなくて」——よく聞きます。でも不思議なことに、お好み焼きやもんじゃの中の野菜は食べてしまうんです。キャベツ、もやし、玉ねぎ、にんじん、シイタケ、ニラ——たっぷりの野菜が生地の中に溶け込んでいる。しかも自分で焼いたものだから、食べないわけがない。
「うちの子、野菜食べた!」そんな嬉しいご報告を、何度いただいたかわかりません。
鉄板の前に座ると、お父さんもお母さんも子どもも、自然と同じ目線になれます。肩書きも年齢も関係なく、「楽しい!」「美味しい!」という言葉だけが飛び交う。その瞬間が、家族の絆を深めると、30年見てきて、そう思っています。
こどもの日って、何をする日でしょうか。ケーキを食べる日でも、プレゼントをもらう日でもなくて——子どもが「今日は特別な日だった」と感じられる日だと思うんです。
大人になってから、「こどもの日に家族でお好み焼き食べたよね」と話してくれる方がいます。子どもにとっては、その記憶が宝物になっているんです。
「あの時、家族でお好み焼き食べたよね」
そんな記憶が、残りますように。
粉と水は、そういう時間の場所でありたいと思っています。
- 💺 ベンチシート席は数に限りがあります。必ず「お子様連れ」とお伝えください
- 👦 お子様の年齢・人数をお伝えいただけると助かります
- 🍼 ベビーカーはそのままお持ち込みいただけます
JR津田沼駅北口より徒歩3分
定休日:月曜日(GW期間中は休まず営業)
火〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)
日曜 11:30〜15:00(L.O.14:00)/17:00〜22:00(L.O.21:00)
TEL:047-472-9624


