先日、職場の異動でチームに新しいメンバーが加わったという方から、こんなご相談をいただきました。「歓迎会の幹事を任されたんですが、新しい人があまりお酒を飲まないらしくて……にぎやかすぎるお店は合わないかなと思って」というお話でした。
正直、よくわかります。歓迎会というのは、迎える側のテンションで場所を選びがちですよね。でも本当に大切なのは、新メンバーが「来てよかった」と思えるかどうか。今回は、そういう視点でシーン別に当店「粉と水」のプランの使い方をお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼・習志野エリアで歓迎会の幹事を任された方
- ✅ 新メンバーがお酒をあまり飲まないため、全員が楽しめる場所を探している方
- ✅ チェーン居酒屋の騒がしい雰囲気ではなく、会話のできる落ち着いたお店を求めている方
- ✅ 記念日や特別なシーンにも使えるお店を、歓迎会のついでに知っておきたい方
- ✅ 鉄板料理やもんじゃなど、食事そのものを楽しみたい方

「賑やかすぎる」が新メンバーを遠ざける理由
津田沼駅周辺には、大手チェーンの居酒屋が多く並んでいます。安くて使い勝手がよいのは確かなのですが、週末の歓迎会シーズンになると、隣のテーブルとの距離感がなく、BGMも大きく、会話がよく聞こえないという状況が生まれやすいです。
慣れた仲間だけなら問題ないかもしれませんが、新メンバーにとっては違います。名前をまだ覚えてもらえていない状態で、聞き取れない会話の中に混ざるのは、思った以上に消耗します。「楽しかったはずなのに、なぜか疲れた」という感想につながりやすいのは、実はこういう環境的な理由が多いんです。
加えて、喫煙可の店が多いことも問題のひとつです。お酒やたばこが得意でない新メンバーにとって、最初の歓迎会がそういう環境だと、職場への印象まで引きずってしまうこともある。当店は全席禁煙ですので、その点はご安心ください。
シーン別・新メンバーが溶け込みやすいプランの選び方
当店には宴会コース(5,000円〜6,500円)があり、人数や目的に応じて使い方を変えることができます。ここでは実際によく使われるシーンをいくつかご紹介します。
【少人数チームの歓迎会:4〜8名程度】
この規模では、テーブルを囲んで全員の顔が見える状態で食事できます。当店の鉄板テーブルは、料理が目の前で焼き上がるライブ感があるため、会話の糸口が生まれやすい。「これ、何の料理ですか?」という質問ひとつが、意外と場を和ませてくれます。お好み焼きやもんじゃは、焼く工程を一緒に体験することで、自然と距離が縮まります。
【部署まるごとの歓迎会:20〜40名】
当店は最大40名まで宴会に対応しており、30名以上で貸切も可能です(30〜48名規模)。貸切だと、周囲の目を気にせず和やかな空気をつくりやすい。また、幹事さんが仕切りやすいのも貸切のメリットです。コースの予約から当日の流れについてはこちらの記事でも詳しく説明していますが、事前に席の配置や進行の相談もしていただけます。
【記念日と重なった歓迎会:誕生日・入社日など】
たまたま歓迎会の日が新メンバーの誕生日だった、というケースがあります。そういうときは、デザート「魔法のプリン」をメッセージプレートに変更することができます。大袈裟ではなく、でも確かに「覚えてくれていた」と伝わる演出です。人数が多くなくても、こうした細かい配慮が新メンバーの最初の記憶に残ります。
✓ ここまでのポイント
- 新メンバーが緊張しないためには、環境(禁煙・音量・席の距離感)の選択が重要
- 鉄板料理は「焼く・見る・食べる」のライブ感が会話のきっかけになりやすい
- 人数・目的に合わせて少人数から貸切まで対応できる
「お酒が苦手な新メンバーがいる」という幹事さんの悩みは、ドリンクの選択肢だけでは解決しません。座席の配置やコースの組み方まで、事前に確認しておきたいことがいくつかあります。粉と水の公式サイトでは、宴会コースの内容や予約方法をまとめてご確認いただけます。
お酒が苦手な新メンバーがいても安心な理由
歓迎会でよく幹事さんが心配されるのが、「ドリンクに差が出ないか」という点です。お酒を飲む人と飲まない人が同じテーブルにいると、無言のプレッシャーが生まれることがあります。
当店はドリンクの選択肢が幅広く用意されています。日本酒の品揃えには特にこだわっていて、お酒好きの方には好評をいただいているのですが、同時にソフトドリンクの選択肢も充実しています。
「日本酒の品揃えが豊富で、普段お酒が得意でない人でもミルクティー等の選択肢があり満足度が高かった。」
ご来店のお客様
この声にあるように、お酒を飲む方も飲まない方も、それぞれ自分に合った飲み物で楽しんでいただけます。「飲み放題なのにソフトドリンクしか飲めなくて損した」という気持ちにならないよう、ソフトドリンクの選択肢もきちんと揃えています。新メンバーが「私はお酒を飲まないけど、場を白けさせてしまわないか」と気にしなくてすむ環境は、実は幹事さんの配慮でつくれます。
また、飲み物だけでなく料理面でも、アレルギーや苦手な食材についてはお申し出いただければ対応できる範囲でご相談に乗ります。事前に教えていただければ、コースの内容を調整することも可能ですので、予約の際にひと声かけてください。
「落ち着いた空間」が会話の質を変える
当店の内装は、淡いピンクの壁とグリーンの椅子が特徴的で、一見すると居酒屋らしくない雰囲気があります。それが功を奏して、デートや記念日のご利用も多いのですが、実は歓迎会にも向いている理由がここにあります。
落ち着いた空間だと、人は自然と声のトーンが柔らかくなります。怒鳴るように話さなくても会話が届く環境では、新メンバーが「うまく聞き取れなかった」という焦りを感じにくくなります。初対面の緊張感は完全には消えませんが、少なくとも「環境のせいで疲れた」という状況は避けられます。
JR津田沼駅から徒歩圏内にあるため、帰りの移動も楽です。特に夜の時間帯は終電を気にしながら動くことが多いので、駅近であることは意外と重要なポイントです。幹事さんが押さえておくべき津田沼の駅近居酒屋への予約の手順も参考にしてみてください。
まとめ:新メンバーの「最初の記憶」を、居心地のよい場所でつくる
歓迎会は、新メンバーが職場の人たちをどう見るか、最初のフィルターがかかる場です。食事がおいしかった、会話がちゃんとできた、お酒が苦手でも浮かなかった——そういう積み重ねが、「このチームに来てよかった」という印象につながっていきます。
幹事として選んだお店が、そういう場になるかどうかは、実は事前の情報収集でかなり変わります。賑やかさよりも居心地、単価よりも満足度、そういう視点でお店を選ぶ幹事さんほど、後から「よかったよ」と言ってもらえることが多いです。
席数や日程、コース内容のご確認は、お気軽にお電話でどうぞ。
047-472-9624(火〜土 17:00〜、日 15:00〜、月曜定休)
なお、送別会と歓迎会が同じ時期に重なることも多いかと思います。送別会に鉄板居酒屋を選ぶときのよくある疑問についても別記事でまとめていますので、合わせて読んでみてください。
ここまで読んで、「歓迎会の場所、ここにしようかな」と思い始めているなら、次にすることはひとつです。日程と人数を決めて、席を押さえること——それだけで幹事の仕事の半分は終わります。粉と水の公式サイトから、空き状況やコース詳細を確認してみてください。


