「口コミを調べてみたけど、どのお店も同じようなことしか書いていない」「せっかく家族で食べに行くなら、ちゃんと美味しいところに連れて行きたい」「他のお好み焼き屋に行ったけど、なんとなく物足りなくて…」——そんな思いで津田沼のお好み焼き・もんじゃのお店を探している方、いらっしゃいませんか。
口コミサイトの点数だけを見てもピンとこないのは当然です。肝心なのは、そのお店が何にこだわっていて、その味を作り出しているのが「どんな人間か」という部分だから。この記事では、当店オーナーシェフの蜂谷正直が自分の言葉で、お好み焼きともんじゃへのこだわり、そして「粉と水」が多くのお客様に選ばれ続ける理由をお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼周辺でお好み焼き・もんじゃの口コミを調べている方
- ✅ 家族みんなで本格的な鉄板料理を楽しみたい方
- ✅ 「一番出汁」「長芋」など、食材へのこだわりを知ってから予約したい方
- ✅ 他のもんじゃ店でリピートできなかった経験がある方
- ✅ 子連れや夫婦での外食先をお探しの方

元サラリーマンが29歳で津田沼に鉄板を構えた理由
私、蜂谷は飲食業界の出身ではありません。最初は広告会社、次に出版社と、いわゆるサラリーマンとして働いていました。だから「料理を仕事にする」という選択肢は、自分でも最初は想像していなかった。
転機は「食べることへの正直な感動」でした。神楽坂にあった「神楽坂もんじゃ」で修行を始めたとき、鉄板の前に立つ職人の仕事の丁寧さ、素材の扱い方、ダシの引き方——広告や出版の仕事で培った「伝えることへの感覚」が、料理の世界でもそのまま生きると直感したんです。
29歳で独立した場所が、高校時代によく遊んでいた津田沼でした。地元に近い親しみもあるし、何より「マンションが増えて家族連れが多くなってきたこのまちに、本格的な鉄板の店を作りたい」という気持ちが先に立っていた。それから31年。今も同じ鉄板を使い続けています。
「粉と水の黄金比」——ふんわり食感を生む一番出汁と長芋のこだわり
お好み焼きは、生地がすべてだと私は思っています。外はしっかり、中はふんわり——この食感を家庭で再現するのが難しいのは、家庭のコンロと鉄板テーブルでは熱の入り方がまるで違うからです。
当店が使っているのは、31年間使い込んだ分厚い鉄板テーブル。家庭のフライパンとは比べ物にならない蓄熱量で、生地に一気に均一な熱を通します。これだけでも食感は大きく変わりますが、さらに重要なのが生地そのもの。
うちの看板はシンプルに「粉」と「水」。その黄金比を追求して作った生地に、ふんわり感を生む長芋をふんだんに加えています。繋ぎには一番出汁を使っていて、ただ焼くだけでも素材の旨みが口に広がる。お客様からよく「なんで家で作るのと全然違うの?」と聞かれるんですが、その答えは「鉄板と生地と出汁、全部が本気だから」に尽きます。
「家族みんなで本格的な鉄板料理を食べたい」というニーズに応えるために、人気メニューを揃えたセット構成もご用意しています。ご夫婦、親子連れ、複数世代でのご来店にも対応できるよう考えていますので、ぜひテーブルを囲んでいただけると嬉しいです。
✓ ここまでのポイント
- オーナーシェフ・蜂谷は元サラリーマン出身。神楽坂での修行を経て29歳で津田沼に開業し、31年のキャリアを持つ調理師免許保有者。
- 一番出汁と長芋を使った生地、そして31年使い込んだ分厚い鉄板が、家庭では出せないふんわり食感を実現している。
- 分厚い鉄板の蓄熱力は、家庭のフライパンとは根本的に異なる。これが「リピートしたくなる美味しさ」の土台になっている。
Wスープのもんじゃや一番出汁の生地について読んで、「実際どんなメニューがあるのか、セット構成はどうなっているのか」が気になってきたところではないでしょうか。粉と水の公式サイトでは、鉄板料理のメニュー構成や宴会コース、テイクアウトの内容を確認できます。予約前にメニューを見ておくと、当日の注文がスムーズです。
Wスープのもんじゃが、リピート率を変えた
もんじゃ焼きについて、正直に話します。もんじゃはお好み焼きと比べて「評価されにくい料理」だと思っています。見た目に華やかさが少ないし、初めて食べた方は「これが美味しいの?」と戸惑うこともある。だからこそ、スープにとことんこだわりました。
当店のもんじゃは「Wスープ」——2種類のダシを合わせた独自のスープを使っています。基本の野菜も6種類入れていて、シンプルに見えて実は手を抜いていない。鉄板でゆっくり水分を飛ばしながら食べるもんじゃは、最後の「おこげ」の部分まで旨みが凝縮されます。
こんなお声をいただいたことがあります。
「他のもんじゃ店ではリピートに繋がらなかったが、粉と水は全体的に満足度が高かった。」
30代・女性
この言葉は、私にとって一番刺さった口コミです。「もんじゃが好き」じゃなかった方が、当店に来てリピーターになってくれた——それはスープと食材の組み合わせへのこだわりが、ちゃんと伝わった証拠だと思っています。
女性のお客様の9割がご注文されるカマンベールもんじゃも、Wスープとの相性が抜群です。カマンベールが丸ごと1個入っていて、溶けたチーズともんじゃのスープが混ざり合う瞬間は、初めて見るお客様が必ず歓声を上げてくれます(税別1,600円)。
船橋・津田沼エリアでもんじゃを選ぶ理由と実際の声もよかったら読んでみてください。もんじゃを食べる場所選びのヒントになると思います。
全席禁煙で子連れも安心——「家族で来られる店」を作り続けてきた理由
津田沼はマンションが多く、小さなお子さんを連れたご家族が多い地域です。「居酒屋に子供を連れて行ける雰囲気か」を気にされる親御さんも多いと思います。だから当店は開業当初から、家族全員が安心して来られる環境にこだわってきました。
周辺エリアでは珍しい全席禁煙を徹底しています。乳児・未就学児のお子さんも大歓迎で、離乳食の持ち込みも可能です。ベビーカーでそのまま入店できますし、車椅子でのご来店にも対応しています(席によって異なりますので、事前にお知らせください)。
40席の店内はテーブル席中心で、日曜は15時から営業しています。「夕食の早い時間帯に家族でゆっくり食べたい」というニーズに応えるために、日曜のオープン時間を早めています。子供たちが鉄板の前でお好み焼きを焼く体験をしながら、親御さんはゆっくりお酒を楽しむ——そういう時間を作りたくて、この店を続けています。
もんじゃの作り方に迷われるお客様には、スタッフが丁寧にサポートします。説明カードもご用意していますので、初めての方も安心して体験していただけます。
少人数での鉄板居酒屋、津田沼で選ばれる理由についても書いていますので、家族や少人数でのご利用を検討している方はあわせて読んでみてください。
まとめ——口コミより、一度食べてみてほしい
31年、津田沼の同じ場所で鉄板を温め続けてきました。一番出汁と長芋の生地、Wスープのもんじゃ、分厚い鉄板テーブル——これらは毎年積み上げてきたこだわりの積み重ねです。数字で表せる口コミも大切ですが、それよりも「食べてみれば分かる」という自信があります。
船橋市・習志野市の方はもちろん、JR津田沼駅から歩いてすぐの場所にあります(千葉県習志野市前原西2丁目13-15 津田沼ニイクラビル1F)。火〜土は17時から、日曜は15時からご来店いただけます。お子さん連れのご家族、ご夫婦、デートや女子会——どんな用途でも、鉄板を囲んでいただければ嬉しいです。
ご予約・お問い合わせはお電話でどうぞ。
047-472-9624
「他のもんじゃ店でリピートできなかった」という経験が頭にあるなら、この記事で読んだWスープと長芋の生地がどんな味か、実際に確かめに来てほしいと思っています。粉と水の公式サイトから、空席状況の確認や予約方法を見ることができます。


