「チーズもんじゃ、気になってるんだけど…一人で予約して入っていいのかな」
そんな気持ちで、お店の名前を検索してはブラウザを閉じる——という経験、ありませんか?
JR津田沼駅そばの鉄板バル「粉と水」には、実際にそういった不安を抱えながらご予約いただき、「来てみてよかった」とおっしゃってくださるお客様が少なくありません。今回は、そんなお客様の声を軸に、初めてご来店される方が感じていた「心配ごと」と、それが実際どう解消されたかをお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ チーズもんじゃに興味があるけど、一人で予約するのをためらっている方
- ✅ カウンター席がない居酒屋へのお一人様入店が不安な方
- ✅ 津田沼近辺でもんじゃ焼きを食べたいけれど、初めての店は敷居が高いと感じている方
- ✅ お酒が得意でないため、居酒屋で飲み物の選択肢が少ないと困った経験がある方
- ✅ 予約の電話で「何を伝えればいいかわからない」と悩んだことがある方

「一人でも大丈夫ですか?」——最もよくいただく予約前の質問
ご予約のお電話やメッセージで、一番多くいただく質問がこれです。
「お一人様でも入れますか?」
結論から言うと、もちろんです。4名様用のテーブルをお一人様にお使いいただく形になりますが、当店ではそれを当たり前のこととして受け入れています。カウンター席はございませんが、「カウンター席がないから一人で入れない」ということはありません。ゆったりとした鉄板テーブルを独り占めして、チーズもんじゃとの時間を楽しんでいただけます。
実際、平日の夕方にお一人でいらっしゃるお客様も珍しくありません。退勤後に津田沼で一杯、という使い方をしてくださっている方も多く、スタッフも自然にお迎えしています。「なんとなく一人だと浮きそう」という感覚は、来てみると案外すぐ消えるものです。
お客様の声:「最初に一人で予約したとき、実は緊張していました」
先日、常連になってくださっているお客様から、こんな話を聞かせていただきました。最初にご来店されたのは、津田沼で仕事終わりに「チーズもんじゃが食べたくて」と検索して当店を見つけてくださったのがきっかけだったそうです。
「居酒屋って、一人で入ると気まずいことがあるじゃないですか。カウンターがないとわかって、正直ちょっと迷ったんです」とおっしゃっていました。それでも勇気を出してご予約の電話をくださり、実際に来てみたら——
「日本酒の品揃えが豊富で驚きました。でも、普段お酒があまり得意じゃなくて。それでもミルクティーが選べたので、気を遣わずに過ごせました。食べ物もお酒も、どちらも楽しめる場所ってなかなかないんですよね」
30代・女性(お一人様でのご来店)
この声はとても印象に残っています。「一人で居酒屋に入りにくい」という不安の裏には、「お酒を飲まないと場違いかも」という気持ちが重なっていることが多い。当店には日本酒の種類を楽しみにいらっしゃるお客様もいれば、ミルクティーや他のソフトドリンクをゆっくり飲みながらもんじゃを楽しむお客様もいます。どちらの過ごし方も、ここでは普通のことです。
チーズもんじゃの予約で「何を伝えればいいか」
初めて予約の電話をされる方が戸惑うのが、「もんじゃってどう予約するの?」という点です。もんじゃを予約する際に何を伝えればよいかについて別の記事で詳しくお伝えしていますが、基本は「人数・日時・もんじゃを食べたい旨」を伝えていただくだけで大丈夫です。
「チーズもんじゃを食べてみたくて」とひとこと添えてくれると、スタッフも事前に準備ができて助かります。当店のカマンベールもんじゃはカマンベールが丸ごと1個入ったもんじゃ焼きで、女性のお客様の9割がご注文されるほどの人気メニュー。テーブルに説明カードをご用意していますので、初めてで作り方がわからなくても安心です。
また、アレルギーのご心配がある方も、ご予約の際や来店時にスタッフへお申し出ください。できる範囲で対応させていただきます。
✓ ここまでのポイント
- カウンター席はないが、お一人様でも4名テーブルで受け入れています。一人で来るのは珍しいことではありません。
- お酒が得意でなくてもソフトドリンクの選択肢があるので、居酒屋の雰囲気が苦手な方でも馴染みやすい空間です。
- 予約は「人数・日時・チーズもんじゃを食べたい」と伝えるだけ。作り方の説明カードもあるので初めてでも心配いりません。
「一人で4名テーブルに座るのは気まずいかも」という感覚、記事を読んでもまだ残っている方もいると思います。粉と水のサイトでは、席の雰囲気やメニューの詳細を事前に確認できます。電話する前にもう少し様子を見てみたい方に、ちょうどいい入口です。
「他のもんじゃ店ではリピートしなかった」お客様がなぜここに戻ってくるのか
もんじゃ焼きは、お店によって味の差が大きいジャンルです。当店には「他のもんじゃ屋さんでは続けて行こうと思えなかったけど、ここは違った」とおっしゃるお客様が一定数いらっしゃいます。
その理由のひとつが、スープへのこだわりです。当店のもんじゃは2種類のダシを合わせた「Wスープ」が土台になっています。また、基本のお野菜を6種類入れるというシンプルながら手間のかかる仕込みも、30年以上変えていません。創業者の蜂谷が神楽坂の「神楽坂もんじゃ」で修行して習得したベースに、津田沼の地で31年かけて積み上げてきた味です。
チーズもんじゃについては、カマンベールもんじゃを実際に食べる前と後で印象がどう変わるかをまとめた記事もあります。予約前にイメージをつかんでおきたい方は参考にしてみてください。
まとめ:一人でも、お酒が苦手でも、「来てよかった」と思える場所でありたい
「一人で入りにくい」「お酒が飲めないと居場所がないかも」——そういった心配を抱えてご予約の電話をしてくださるお客様に、当店のスタッフはいつも同じ気持ちでお答えしています。「大丈夫ですよ、お待ちしています」と。
カウンター席はないけれど、一人でゆっくり鉄板を楽しめる席はあります。日本酒の品揃えを楽しみたい方にも、ミルクティーを飲みながらチーズもんじゃを楽しみたい方にも、どちらにも「来てよかった」と感じてもらえる場所を目指しています。
津田沼でチーズもんじゃを食べてみたい、一人でも入れるか気になる、という方は、まずはお気軽にお電話ください。
📞 047-472-9624(火〜土 17:00〜、日 15:00〜、月曜定休)
ご予約の際は「人数・希望日時・チーズもんじゃを希望」とお伝えいただくだけで大丈夫です。また、当日予約の流れについても別の記事でご確認いただけます。
この記事を最後まで読んで「行ってみようかな」と思い始めているなら、次のステップは予約だけです。粉と水の公式サイトから空き状況の確認や予約ができます。一人でも、チーズもんじゃ目当てでも、その旨を伝えれば準備して待っています。


