お好み焼きは、僕は断然「豚玉」派です。
お肉で美味しいのは、やっぱり牛肉。そう思う方が多いのではないでしょうか。
でも、こと「お好み焼き」に関しては、豚肉の方がじつは相性がいいと考えています。理由は、豚肉ならではの脂の甘さと、キャベツの甘みがぶつからず、素直に重なってくれるからです。
粉と水の豚玉には、理由があります。
粉と水では、千葉県産のいも豚を通常の2倍にあたる4mm厚でスライスして使用しています。厚めに切ることで、豚肉自体の甘みと食感をしっかり感じてもらえるようにしています。
生地には長芋と一番出汁を使い、ふわとろの食感に仕上げています。神楽坂での修業時代に磨いた配合で、津田沼で31年、変わらず作り続けている粉と水の看板レシピです。
焼き上がりの一皿に、こだわりが詰まっています。
生地を鉄板で丁寧に焼き上げ、ひっくり返して中まで火を通したら、ソースをたっぷりと。マヨネーズ、花鰹、青のりをかければ完成です。
豚肉の旨さと甘さ、野菜の甘さ、そこにソースとマヨネーズのコクが重なり、仕上げの九条ネギがほんの少しの苦味でアクセントを添えます。お子様からご年配の方まで、世代を問わず喜んでいただける味わいです。
実際、女子会やご家族でのご利用でも、真っ先に注文が入る一品です。
動画では、実際に生地を焼いてひっくり返し、仕上げていく様子をご覧いただけます。焼きたての湯気とともに、ぜひ店内でも味わってみてください。
牛肉派?豚肉派?
皆さんは、お好み焼きなら牛肉派ですか?それとも豚肉派ですか?
ぜひ一度、粉と水の豚玉を味わって、答え合わせをしにいらしてください。
長芋×一番出汁のふわとろ生地と、4mm厚のいも豚が生み出す、いつもと違う「豚玉」に出会えるはずです。
粉と水(こなとみず)
〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1階
JR津田沼駅北口より徒歩3分|定休日:月曜日
営業時間:火〜土 17:00〜24:00(L.O.23:00)/日曜 11:30〜15:00・17:00〜22:00


