もんじゃ

もんじゃ スープを注ぐ

Monjayaki

Wスープもんじゃ

Double Soup Monjayaki — Original Recipe

一般的なもんじゃとは、根本的に違います。
2種類のスープを重ねたコクは、他のどこにもない粉と水だけのオリジナル。

神楽坂での修業中、ふと思った疑問がありました。「なぜここのもんじゃは、コクがあるのだろう」。その答えが、動物性のスープでした。

元々もんじゃは、粉に水を溶いたシンプルなものです。今では鰹出汁を使うお店も増えてきましたが、鰹出汁だともんじゃの味付けであるウスターソースに負けてしまう。師匠の店が動物性の出汁を選んでいたのは、そのためでした。

コクを出すために2種類のスープを合わせる。さらに、ウスターソースだけでは食材の味わいが全て同じになってしまうため、素材に合わせてソースや醤油など味付けを変える。

こうして生まれたのが、粉と水のWスープもんじゃです。「コクがあるのに、くどくない」——その理由は、修業時代の疑問と師匠の知恵から来ています。

Wスープとは何か

動物性スープ

ウスターソースに負けない骨太のコク。鰹出汁では出せない、もんじゃの土台となる旨み。

素材別の味付け

ウスターソースだけでは全て同じ味に。素材に合わせてソース・醤油などを使い分け、食材の個性を引き出す。

「コクがあるのに、くどくない」。粉と水だけのWスープもんじゃ。

もんじゃへの向き合い方

01

作り方カードで初めての方も安心

「もんじゃの作り方がよくわからない」という方のために、丁寧な作り方カードをご用意しています。スタッフが声がけしてサポートします。初めてのもんじゃ体験を、ここから。

02

カマンベールもんじゃという革命

カマンベールチーズをそのまま鉄板で焼く。溶けたチーズをもんじゃに混ぜ込むか、トッピングとして楽しむか。鉄板の前での選択が、会話を生みます。

03

「〆」ではなく「メイン」として

Wスープのコクがあれば、もんじゃは主役になれます。宴会コースでも「カマンベールもんじゃ」はメインの一品として組み込まれています。

04

6種類の野菜が生む、深み

キャベツ・もやし・ニラ・椎茸・玉ねぎ・にんじんの6種類。一般的なもんじゃはキャベツともやし程度ですが、6種類の野菜が持つ旨みと甘みがスープに溶け込み、もんじゃに深みを出しています。野菜をたっぷり摂れるから女性に人気。お子さんにも喜ばれています。

もんじゃの野菜6種類

もんじゃメニュー

※価格・内容は変更になる場合がございます。最新メニューはこちら

イチオシ

カマンベールもんじゃ

まるごとカマンベールを鉄板へ。チーズが溶ける瞬間が写真映え確実。

希少

カレーそばもんじゃ

一般流通のない希少なカレー粉を使用。辛さよりもコクが際立つ、もんじゃのための一皿。

おすすめ

明太子もちもんじゃ

明太子のピリ辛と餅のバランスが最高。チーズのトッピングもおすすめ。

肉系

牛すじもんじゃ

じっくり煮込んだトロトロの牛すじ。すき焼きに近い、深みのある味わい。

一度食べると、普通のもんじゃには戻れない。

津田沼駅北口から徒歩3分。
全席禁煙・お一人様から大人数まで歓迎。

粉と水|〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-13-15 津田沼ニイクラビル1F / JR津田沼駅 北口より徒歩3分

【営業時間】
火〜土 17:00〜0:00(料理L.O. 23:00 / ドリンクL.O. 23:30)
日 ランチ 11:30〜15:00(料理L.O. 14:00 / ドリンクL.O. 14:30)/ディナー 17:00〜22:00(料理L.O. 22:00 / ドリンクL.O. 21:30)
月 定休日 ※祭日は通常営業・祭日の月曜はお休み