本文へジャンプ 2010年7月10日 

こだわり




1.ダシへのこだわり

 「粉と水」ではまず、ダシにこだわりました。
まずはお好み焼きのダシですが、昆布ダシを使い、昆布は日高産の昆布にこだわりました。
鰹節も日本料理用の鰹節をふんだんに利用しています。
そして勿論一番ダシしか利用していません。


次にもんじゃのダシにもこだわりました。
通常もんじゃは、粉を水で薄めたものを使いますが、私共はもんじゃ専用のダシとして
二つのスープを使ったWスープを使っています。
これによりもんじゃに『コク』を出し美味さを引き出しております。




2.粉と自然薯へのこだわり

 粉と水では、次に粉にもこだわりました。

お好み焼きは厳選した小麦粉を利用ししています。
この粉に一番ダシをまぜ、国内産の自然薯をふんだんに合わせ最高の生地を作っています。

私どもでは、粉と自然薯を絶妙の割合であわせております。
それにより生地はふっくらと膨らみ、自然の甘みが出てきます。
試しにソースも何も付けずに召し上がってみて下さい。
何も付けなくても自然の甘みを味わうことができると思います。
お塩だけ付けて召し上がっても十分に美味しく召し上がっていただけると思います。

先日撮影のカメラマンと話をしていましたが、
「お好み焼きってここまでふんわりするんですね」と言われました。
あるお店では撮影のために、お好み焼きの厚みを出すために中にダンボールを入れたと聞きました。

当店は違います!

100%のお好み焼きだけで、ふんわり野お好み焼きが出来ます。
その為にじっくりと粉をまぜふっくら焼き上がるように配合しています。




3.味のこだわり

 粉と水では、勿論ソースや味付けにもこだわっております。

まずお好み焼きには、その自然の甘みに合うように、
そして全ての年代のお客様にも召し上がっていただけるように、
甘めのソースを利用しております。

また素材によってソースを変えております。
メキシカンにはタコスソース、
もちチーズ明太子クリームソースには明太子クリームソースを二種類ご用意しております。
是非それぞれのソースでお楽しみください。

もんじゃは、それぞれの味付けにこだわっております。
通常のもんじゃですと全てウスターソースを最初から生地の中に混ぜ味を均等にしていますが、
私達が考えましたのは、素材によって味付けは変わるのではないかと言うことです。
魚介類には確かにソース味も合いますが、やはり日本人ですから醤油の方が合うと考えました。
明太子にもソースは合いますが、塩気ばかり気になってしまい、
明太子の旨味が消えてしまうと考えました。
そして味の素を少々の味付けに致しました。
このように私共はその素材それぞれの味付けを致しました。
是非素材のによる味付けをお楽しみください。

もちろん調味料にもこだわりました。
もんじゃのソースは古くからソース専門店です。
青海苔も東京の老舗の青海苔専門店を使用しています。




4.そしてその先・・・

 これら全てのこだわりに、新鮮な食材をのせております。
魚介類はお刺身でも食べられる新鮮なものを、
お肉もステーキにする旨味のあるものを、
牛すじはじっくり煮込み味付けおをしております。

そしてこれら全てのこだわりのその先にある物が、美味さなのではないでしょうか。
私共はこれからもこだわり、その先の美味しさにこだわって行きたいと思っております。





こだわりのメニューへ